February 15, 2008

関東地区聖書を読む会報告

四ツ谷より草島です。寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

昨日の関東地区聖書は久しぶりの顔ぶれも交え6名で行いました。最初の自己紹介タイムのお題は「あなたのバレンタインの自慢or思い出は?」で始まり、聖書の箇所は新約聖書マルコによる福音書14章から16章を読み通し、登場する人物たちの人間模様を考えてみました。イエスがいなくなると急に弱弱しくなったペトロ。ゲッセマネのお祈りで冷静ではないイエスの姿。暴動を畏れてイエスを処刑したピラト。そんな人びとの様子にコヘレトの「すべては空しい」という言葉を思い出した方もいました。その空しい中でローマの百人隊長(中間管理職)がイエスの刑死に驚きをもってイエスのすごさを認めたところに、闇の中のほのかな光を覚えした。

次回の関東地区聖書を読む会は、3月24日(月)19:00~です。
年度末ということもあり変則的な日程ですが、お間違えのないよう、よろしく御願いします。

ところで2月25日~3月13日にかけて第13回インド・スタディキャンプが開催されます。キャンパーは、中央大学、東京大学、筑波大学、明治大学、京都大学、聖和大学から8名。そして引率スタッフの草島のあわせて9名です。
25日に壮行会を行ない、26日に成田からインド・バンガロールへ向けて出発します。旅路の安全をお祈り下さい。

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December 18, 2007

第13回学生YMCAインド・スタディキャンプご案内

みなさま
四谷(同盟事務所)から草島です。

第13回学生YMCAインド・スタディキャンプのご案内です。
主催:日本YMCA同盟全国協力 学生YMCA
期間:2008年2月25日(月)~3月13日(木)
滞在先:アンブマナイ・ボーイズホーム(インド、タミールナドゥ州)
     インドSCMハウス(インド、バンガロール)
募集人数:8名前後(但し男女比等グループの構成上、定員を超える場合は書類選考となります。最小催行人数6名)
参加費:210,000円(渡航費及び現地滞在費含む)
申込み方法・締切:「第13回学生YMCAインド・スタディキャンプ
参加申込み書」にご記入の上、2008年1月10日(木)まで(必着)に下記事務所までファックス・メールにて。

*前回団長からの呼びかけ*
第12回団長 有住 航
(前関西地区共働スタッフ・関西学院大学神学部院生)

わたしたちはすぐに「宿題」に対する「答え」を欲しがります。
しかし、本当に大切なことは安易な「答え」に安住することではなくて、宿題(問い)と答えの「途上に立ち続けること」、つまり「悩み続けること」ではないでしょうか。イギリスのロックバンド、「ザ・フー」のギタリストであるピート・タウンゼントさんはロックンロールをこのように表現しています。「ロックンロールは、別に俺たちを苦悩から解放してもくれないし、逃避させてもくれない。ただ、悩んだまま躍らせるのだ。」
わたしたちにとってのインド・スタディキャンプは、わたしたちを日常の苦悩から解放してくれるものでも、見たくもない嫌なことから逃避させてくれるものでもありません。ただわたしたちを、インドという地の只中で、悩んだまま躍らせてくれるものなのだと思います。
インド・スタディキャンプは、そのキャンプ期間中だけが「キャンプのすべて」ではありません。わたしたちのインドへの旅はキャンプ後もずっと続いていきます。インドで出会うであろうたくさんの「宿題」に向きあうための旅を共にする愛すべき仲間がこの旅を通じて得られるなら、これに勝る喜びはありません。一人でも多くの新しい仲間が第13回インドスタディキャンプに参加されることを心から望んでいます。

申し込み・問い合わせ先
日本YMCA同盟全国協力 学生YMCA
横山由利亜・草島 豊
〒160-0003東京都新宿区本塩町7
TEL03-5367-6645/FAX03-5367-6641

※ 国際情勢の影響で急遽渡航中止という可能性もありますことをご了承ください。

「13回要項パンフ(ワードファイル)」をダウンロード

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December 10, 2007

11月の関東地区聖研報告

みなさま 四谷(YMCA同盟)より草島です。

11月の関東地区聖研は先週7日(金)に行われました。
就活真っ最中の方、久しぶりに時間がとれて参加してくださった方などなど5名が集いました。話題は年明けに大阪・釜ヶ崎にて開催予定の学Y日韓交流に関して以前(第8回・1999年)に大阪で開催したときの話題になりました。そのときのテーマの「外国人労働者」、「在日」の牧師との出会い、メッセージから出エジプト記を1~3章に渡って読みました。自分のアイデンティティに揺れるモーセの歩み、そしてそのモーセを用いられた神、モーセが自分自身を解放していく人生、などなどを分かちあいました。

次回の聖書を読む会は年明けの1月17日(木)です。金曜日ではないのでご注意下さい。そして初参加者、久しぶりの方大歓迎です。お待ちしております。

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December 07, 2007

第14回学Y日韓交流プログラムのご案内

みなさま 四谷より草島です。

第14回学Y日韓交流プログラムのご案内です。

日 程:2008年1月11日(金)19:00 ~ 14日(月・祝)12:00
主 催:日本YMCA同盟全国協力 学生YMCA、韓国YMCA連盟
開催地:日本(大阪・釜ヶ崎) 宿泊地:関西韓国YMCA(予定)
参加費:2万円(当日持参下さい) ※現地までの交通費は含みません
参加人数:韓国側10名。日本側学生15名。通訳などスタッフ約5名。
テーマ:「グローバリゼーションと格差問題(貧困問題)」
内 容:開会・閉会礼拝、アイス・ブレイク、釜ヶ崎訪問、講演、分かちあい、文化交流、ワークショップ等。 日本語・韓国語の通訳者あります。
申込み締切:12月20日 但し申し込み順に受け付けて行きます。
お早めにご連絡下さい。
申込み・問い合わせ先:日本YMCA同盟 草島
℡ 03-5367-6645 Fax 03-5367-6641

学生YMCA日韓交流プログラムは1990年に始まりました。日本と韓国でそれぞれ交互に訪問し、これまで13回にわたって開催され、前回は2007年1月に韓国・ソウルを会場に「経済世界化の社会的影響」をテーマに日本と韓国における貧困、格差、労働の問題を報告しあい、韓国のNGO団体を訪問しました。

日ごろ、グローバリゼーションという言葉を様々な場面で聞きます。人やものや金が地球規模で自由に移動できるようになり、便利になる、また可能性が広がると言われますが良いことばかりではありません。日本に住む私たちの生き方、政治や経済が世界の飢餓の中にある人々と無関係ではなく、また日本の「格差」問題も同様に世界の政治や経済と無関係ではないからです。
今回はフィールド・トリップとして釜ヶ崎を訪れます。釜ヶ崎の労働者を取り巻く現実から日本の姿、課題を考え、私たちの足元の問題、日本の格差問題(貧困問題)に出会うことから、地球規模で起きている「いま」を知り、その中で私たちがどのように歩んで行くのかを日本と韓国の青年で語り合い、分かち合いたいと思います。

日本と韓国の青年が3泊4日間、寝食を共にし、交流します。お互いの国の生の姿を分かちあい、地球規模で起きている課題を共に考え、共に悩み、そして共に解決への道筋を探ります。そのような中で、世界、また東北アジアで平和を作り出すために協力する友情が育まれることを願っています。

「ご案内と申し込み用紙(ワードファイル)」をダウンロード

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November 22, 2007

これからのお知らせ

四谷より草島です。
今後開催予定の学生YMCAの二つのプログラムのご案内を致します。詳しくはまたお知らせいたします。

1.第14回日韓学生YMCA交流プログラム
日程:2008年1月11日(金)~14日(月・祝)
開催地:日本(大阪)
テーマ:「グローバリゼーションと格差問題」
内容:講演、各国報告、分かちあい、釜ヶ崎訪問、文化交流ほか予定
参加人数:韓国10名、日本15名予定

日韓学Y交流は開催地を交互の行ない、交流を行っておりますが、今回は日本を会場に、グローバリゼーションが作り出す格差問題(貧困問題)を考えたいと思います。そしてグローバリゼーションが与える影響を知ることから日本、韓国がアジアにおいて平和を作りだす役割を見出したいと思います。

2.第13回学生YMCAインド・スタディキャンプ
日程:2008年2月末頃~約2週間(予定)
滞在地:インドSCMハウス(バンガロール)
     アンブマナイ・ボーイズホーム(タミールナドゥ州)
募集人数:8名前後(但し男女比等グループの構成上、定員を超える場合は書類選考となります。最小催行人数6名)

問い合わせ先:
日本YMCA同盟全国協力 学生YMCA 草島豊
℡03-5367-6645 FAX03-5367-6641

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November 20, 2007

11月聖書を読む会報告

みなさま 四谷より草島です

11月の関東地区聖書を読む会は参加人数6人、聖書箇所はルカによる福音書10章25節~42節。「善いサマリア人」「マルタとマリア」の二つの物語を読みました。釜ヶ崎の人々と共に生き、その生涯をまっとうされた金井愛明牧師をしのんで、師の最後のメッセージの聖書箇所「善いサマリア人」を中心に選び、師の生き方に思いを馳せつつ、「隣人」、「生きる」ということを語り、分かちあいました。

次回の関東地区聖書を読む会は
12月7日(金)19:00-21:00 
会場は早稲田大学YMCA信愛学舎
チューターは長倉望牧師(四街道教会)です。もうすぐクリスマス・待降節ですね。
お一人お一人の上に、降誕の祝福をお祈りいたします。

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October 29, 2007

関東学Y 合同報告会の報告

みなさま
同盟・四谷より草島です。

26日(金)に東京大学YMCA会館にて関東地区学生YMCAの「夏の全国・海外プログラム合同報告会」が行われ、東大Y、ICUY、一橋大Y、中大Y、早大Y、立教大Yより20名が集まりました。東大Yによるアイス・ブレイクでブレイクした後、夏期ゼミ、アジア太平洋Y大会、日中韓キャンプ、東チモールキャンプから報告と発題があり、その後4つのグループに分かれて話し合いました。

1.「格差をなくすために、私たちは何ができるのか、何をするのか」のグループでは「シャッター通り(商店街)に見る日本の格差」対策として、地域での交流を深める「サザエさんプロジェクト」、団塊世代のポテンシャルを役立てる「団塊さんいらっしゃーい」、地域の特産物のネット販売「IT イズ ショーテンガイ」、商店街の職人の仕事振りを地域の方々、子ども達が見れるようにする「シャッター島大冒険!!」などの案が出されました。

2.「アジアの国々が理解しあうために、私たちは何ができるのか、何をするのか」のグループでは、食事を共にし、互いの言葉を学びあい、会って歴史認識の違いを知ろう、と自分たちの体験を通して直に交流することの大切さが挙げられました。そして学Y活動を通して行っていきたいという声があがりました。

3.学Y同士の連携のために、私たちは何ができるのか、何をするのか」では、「リーダー育成」を大きなテーマであるとして、今私たちは学Y活動をしながら、リーダーシップの学びという自覚が必要である、大学卒業後もYMCAとの関わりを持つにはどうすればいいのか、そしてそもそもYMCAとは何か、学Yとは何かを知らなければならない、と意見が交わされました。

4.「武力の無い平和は作れるか。そのために私たちは何ができるのか」では、まず武力による平和を考え、軍隊は本当に市民を守るのかの検討から始まり、武力の無い平和として、九条の維持を通しての大戦の反省を示すこと(方法)からアジアの市民同士の平和形成(結果)、武力(暴力)の恐ろしさ(歴史事実)を知ること(方法)から負の連鎖を起こさせない(結果)、等など分かちあわれました。

今回の報告会からまた各学Y同士の交流を深め、お互いの活動に役立ててもらいたい、と願っております(草島)。
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October 09, 2007

関東地区聖書を読む会

みなさま

同盟より草島です。
関東地区聖書を読む会のお知らせです。
日時:10月12日(金)19:00-21:00
会場:早稲田大学YMCA信愛学舎
チューター:長倉望さん(四街道教会牧師)

夏の活動を分かちあいつつ聖書を共に読みたいと思います。
初めてのかたも是非一度お越し下さい。

草島 豊(Yutaka Kusajima)
(財)日本YMCA同盟
℡03-5367-6645 FAX03-5367-6641

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September 10, 2007

関西NGO大学

学生YMCAのMLより転載です。

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大阪YMCAの浜本です。

関西NGO大学は、今期21期を、9月22日(土)より開講いたします。
今期は、第4回講座に「DAYS JAPAN」編集長の広河隆一さんをお招きするのをはじめ、各回発題者は様々な分野の方をお招きします。
第2回講座は、グローバル経済、第3回講座は政治と、テーマも多彩です。
9月の第1回講座は、元シャプラニール事業課長の長畑誠さんをはじめ地雷撤去の活動をされているテラ・ルネッサンスの方もお越しいただきます。
ぜひみなさんご参加ください。
また、ご興味のありそうな方にご案内いただけるとありがたいです。

そうそう、NGO大学のコマーシャルフィルムもつくりました!
NGO大学のHPでご覧いただけますので、ぜひアクセスしてください!
*関西NGO大学HP http://www.ndai.net/

どうぞよろしくお願いいたします。

以下転載(転載歓迎)
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■ 第21期関西NGO大学
  -世界に目を向け、自分の足元を見つめる講座-

●第21期テーマ
世界とよくつながるために、私ができること

●講座内容、日程
【第1回】
ようこそNGO大学へ ~国際協力ことはじめ~
2007年9月22日(土)、23日(日)

発題者:長畑誠さん(いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク代表、
          シャプラニール=市民による海外協力の会理事)
     吉田有希さん(インドマイトリの会)

     西岡良夫さん(ウータン・森と生活を考える会)
     森本のり子さん(テラ・ルネッサンス)

【第2回】
アナタハ クミコマレテイル ~グローバル経済のからくり~
2007年10月13日(土)、14日(日)

発題者:佐久間智子さん((特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES))

【第3回】
「美しい国」に生まれて ~私の生活と政治の関係~
2007年11月17日(土)、18日(日)

発題者:清水耕介さん(龍谷大学国際文化学部准教授)

【第4回】
メディアが変える私たち?私たちが変えるメディア? 
       ~情報を読み解く力が社会を変える~
2007年12月15日(土)、16日(日)

発題者:広河隆一さん(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN編集長)

【第5回】
世界を動かすあなたのこだわり ~多様な実践に学ぶ~
2008年1月19日(土)、20日(日)

発題者:坂西卓郎さん((財)水俣病センター相思社)、
     サラヤ株式会社のスタッフの方、
     下之坊修子さん(映像発信てれれ)

【第6回】
「私の思い」をカタチにする ~気づき、学び、そして行動へ~
2008年2月16日(土)、17日(日)

発題者:参加者グループ
ゲスト:関西NGO大学修了生、関西NGO協議会加盟団体

●募集要項
□対象:国際理解・国際協力に関心のある方ならどなたでも。
□定員:50名
  ※全6回、一泊二日の全日程に参加できる方を優先します。
    (受講料の全6回分一括前納割引があります)
  ※各回ごとの参加も可能です。

□会場:小林聖心女子学院ロザリオ・ヒル
     (阪急今津線小林(おばやし)駅下車 徒歩約7分)
      アクセスマップは以下です。
      http://www.oby-sacred-heart.ed.jp/oby-acc.html

□参加費:以下の(1)と(2)が必要です。

 (1)受講料 各回:6,000円/一括前納割引:30,000円(全6回分)
 (2)施設利用・宿泊料 各回:5,500円(朝・昼食付き)
  ※納入方法は、申込受付の通知とともにお知らせいたします。
  ※託児および介助が必要な方はご相談ください。

●お申込・お問合せ
URL : http://Ndai.net(ホームページから申し込めます)
E-mail:info@Ndai.net(お問合せはEメールでお願いいたします)

●主催
特定非営利活動法人 関西NGO協議会 
〒530-0013 大阪市北区茶屋町2 30 大阪聖パウロ教会4階
TEL:06 6377 5144 FAX:06-6377-5148 

■関西NGO大学は・・・
市民の国際理解をすすめ、国際協力活動の主体は一人ひとりにあるとの認識のもと、
各自が果たすべき役割について考え、判断できる人材を育てることを願って、
実施している参加者主体の講座です。
関西NGO協議会の主催により1987年以来毎年開講しています。
くわしくはHP(http://Ndai.net)をご覧ください。
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転載ここまで

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July 22, 2007

機関誌The YMCA

機関誌「The YMCA」に、学生YMCAの特集が組まれました。
こちらからPDFファイルをダウンロードできます。

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