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December 22, 2005

2005年度 第11回 インド・スタディキャンプのお知らせ

学生YMCAのMLからの転載です。

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四ツ谷より草島です。

2005年度 第11回 インド・スタディキャンプのお知らせです。

第11回のインド・スタディ・キャンプを行います。
以下の要綱で開催いたします。参加希望の方、また問い合わせなどは草島までご連絡下さい。

<趣 旨>
日本YMCA同盟では、過去10回にわたって標記キャンプを主催して来ました。参加者は、インド最南端の農村にあるアンブマナイ・ボーイズホームの少年たちと生活を共にすることを通し、それまで想像したことのない「貧しさ」と「豊かさ」を目の当たりにしてきました。それは、いま、私たちは飢餓と飽食が併存する世界に生きているという事実に対して、目を開かざるを得ない強烈な体験です。
このようにして芽生えた問題意識は、各地の学Y、地域・全国の学Y活動、YMCA活動に、直接・間接の刺激をもたらし、充実した活動を生み出して来ています。またインドでは、WSCF(世界学生キリスト教連盟)に加盟しているインドSCMを訪れ学生と交流する他、YMCAやマザーテレサの家を訪問し、人々に仕える草の根の働きに触れます。
キャンプ期間中は「聖書を読む会」を行い、社会の現実と聖書のイエスの生き方に接するなかで、自らのあり方や問題提起を深め、互いに学び合います。それは、自由な応答の中で進められ、教えを受けるものではありません。
あなたも、アジアの人々との出会いを通し、育てられ、育ててゆく営みに触れ、自らの生き方を仲間と共に新たにしてゆく活動に参加してみませんか!

<募集要項>
1. 目 的
① アンブマナイ・ボーイズホーム等での交流を通して、アジアの人々との出会いを体験し、アジアへの視点を育てる。
② インドの学生キリスト教運動(インドSCM)との交流を持ち、インドの社会状況について学びを深める。
③ YMCAやマザーテレサの家など、草の根で活動する団体を訪ね、インド社会の現実とNGOの働きの大切さを学ぶ。
④ 帰国後、この体験を日本の学生YMCA、都市YMCAの青年と分かち合う。

2. 期 間
2006年2月27日(月)~3月16日(木)
*ただし、東京にて2月27日(月)事前オリエンテーション、3月16日(木)は事後まとめの会となります。なお、都合により日程が変更となる場合がございます。ご了承ください。

3.滞在先 
アンブマナイ・ボーイズホーム(インド、タミールナドゥ州)
インドSCMハウス(インド、バンガロール)

4. 募集人数
8名前後(ただし男女比等グループの構成上、定員を超える場合は書類選考となります。最小催行人数6名)

5. 参加費
200,000円
渡航費及び現地滞在費・事前後研修費含む。
(ビザ取得費用・海外旅行傷害保険・予防接種代、また準備にかかる個人費用は含まれていません。また燃料費高騰のため20万円を超える可能性もあります。)
* 参加費については、全額自己負担の他にも一部自ら募金を募るなど、ご検討下さい。  詳細はご相談下さい。

6. 申し込み方法・締め切り
参加を希望される方は日本YMCA同盟学生YMCA
までメールにてご連絡下さい。
添付書類で「キャンプ参加申込み書」をお送り致します。
(申込書締切2006年1月20日)

※ 国際情勢の影響で急遽渡航中止という可能性もありますことをご了承ください。

申し込み・問い合わせ先
日本YMCA同盟全国協力 学生YMCA
横山・草島
〒160-0003東京都新宿区本塩町7
TEL03-5367-6645/FAX03-5367-6641

* *前回団長からの呼びかけ* *

第10回団長 竹迫 之(日本キリスト教団 白河教会牧師)

 よほど急いで自転車を漕ぐとか、数秒間水中に沈むとかしない限り、暮らしの中でわたしたちが「空気」の存在を意識することは少ない。 風を感じることや呼吸することを、わざわざ「経験」として捉えなおすのは、それが極端な抵抗を伴う場合に限られている。 異文化の中に身を置く体験は、これによく似た感覚を引き起こす。
これまで全く意識しなかった「文化」というものが、どれだけ自分を支えてきたか。また限界づけているか。そういうことをいちいち発見させられるとき、わたしたちはそれまで気づかなかった自分自身の「ある側面」を意識させられる。それが良いものかそうでないものかは一概に言えないが、一度意識してしまえば知らないふりは永久にできなくなる。その「ある側面」が自分に固有のものばかりでないことにも気づいていく。それまでは、見ないでも済んできたから気づかなかっただけなのだ、と知る。
インドへの旅は、そういう「視点の変化」へ向けての出発点となり得る機会です。自分にしかできない「発見」が、あなたにも訪れるでしょう。 そして、あなただけが実現できる「変化」が始まるのです。

主催:日本YMCA同盟全国協力・学生YMCA
協力:学校法人アジア学院・ワイズメンズクラブ国際協会東西日本区

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