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December 22, 2005

関東地区聖書を読む会の新年特別企画のお知らせ

学生YMCAのMLから転載です。

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皆様 四ツ谷から草島です。

アドヴェント(待降節)のとき、みなさまいかがおすごしでしょうか。

すこし気が早いかもしれませんが、2006年1月の新年特別企画関東地区聖書を読む会のご案内です。

聖書を読んで分かちあった後に、2006年の2月末~と3月に行われるインド・スタディー・ツアー&パレスチナ植樹ツアーの説明を行います。

参加希望の方、また何となく興味あるという方も是非おいでください。
もちろん、そうでなくても通常通り聖書を読んで分かち合いますので、学生、シニアのみさなま、お待ちしております。

1月20日(金)19:00~21:00
場所:早稲田大学YMCA信愛学舎
チューター:長倉 望さん(四街道教会牧師)
インド・パレスチナ説明:草島&横山

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2005年度 第11回 インド・スタディキャンプのお知らせ

学生YMCAのMLからの転載です。

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四ツ谷より草島です。

2005年度 第11回 インド・スタディキャンプのお知らせです。

第11回のインド・スタディ・キャンプを行います。
以下の要綱で開催いたします。参加希望の方、また問い合わせなどは草島までご連絡下さい。

<趣 旨>
日本YMCA同盟では、過去10回にわたって標記キャンプを主催して来ました。参加者は、インド最南端の農村にあるアンブマナイ・ボーイズホームの少年たちと生活を共にすることを通し、それまで想像したことのない「貧しさ」と「豊かさ」を目の当たりにしてきました。それは、いま、私たちは飢餓と飽食が併存する世界に生きているという事実に対して、目を開かざるを得ない強烈な体験です。
このようにして芽生えた問題意識は、各地の学Y、地域・全国の学Y活動、YMCA活動に、直接・間接の刺激をもたらし、充実した活動を生み出して来ています。またインドでは、WSCF(世界学生キリスト教連盟)に加盟しているインドSCMを訪れ学生と交流する他、YMCAやマザーテレサの家を訪問し、人々に仕える草の根の働きに触れます。
キャンプ期間中は「聖書を読む会」を行い、社会の現実と聖書のイエスの生き方に接するなかで、自らのあり方や問題提起を深め、互いに学び合います。それは、自由な応答の中で進められ、教えを受けるものではありません。
あなたも、アジアの人々との出会いを通し、育てられ、育ててゆく営みに触れ、自らの生き方を仲間と共に新たにしてゆく活動に参加してみませんか!

<募集要項>
1. 目 的
① アンブマナイ・ボーイズホーム等での交流を通して、アジアの人々との出会いを体験し、アジアへの視点を育てる。
② インドの学生キリスト教運動(インドSCM)との交流を持ち、インドの社会状況について学びを深める。
③ YMCAやマザーテレサの家など、草の根で活動する団体を訪ね、インド社会の現実とNGOの働きの大切さを学ぶ。
④ 帰国後、この体験を日本の学生YMCA、都市YMCAの青年と分かち合う。

2. 期 間
2006年2月27日(月)~3月16日(木)
*ただし、東京にて2月27日(月)事前オリエンテーション、3月16日(木)は事後まとめの会となります。なお、都合により日程が変更となる場合がございます。ご了承ください。

3.滞在先 
アンブマナイ・ボーイズホーム(インド、タミールナドゥ州)
インドSCMハウス(インド、バンガロール)

4. 募集人数
8名前後(ただし男女比等グループの構成上、定員を超える場合は書類選考となります。最小催行人数6名)

5. 参加費
200,000円
渡航費及び現地滞在費・事前後研修費含む。
(ビザ取得費用・海外旅行傷害保険・予防接種代、また準備にかかる個人費用は含まれていません。また燃料費高騰のため20万円を超える可能性もあります。)
* 参加費については、全額自己負担の他にも一部自ら募金を募るなど、ご検討下さい。  詳細はご相談下さい。

6. 申し込み方法・締め切り
参加を希望される方は日本YMCA同盟学生YMCA
までメールにてご連絡下さい。
添付書類で「キャンプ参加申込み書」をお送り致します。
(申込書締切2006年1月20日)

※ 国際情勢の影響で急遽渡航中止という可能性もありますことをご了承ください。

申し込み・問い合わせ先
日本YMCA同盟全国協力 学生YMCA
横山・草島
〒160-0003東京都新宿区本塩町7
TEL03-5367-6645/FAX03-5367-6641

* *前回団長からの呼びかけ* *

第10回団長 竹迫 之(日本キリスト教団 白河教会牧師)

 よほど急いで自転車を漕ぐとか、数秒間水中に沈むとかしない限り、暮らしの中でわたしたちが「空気」の存在を意識することは少ない。 風を感じることや呼吸することを、わざわざ「経験」として捉えなおすのは、それが極端な抵抗を伴う場合に限られている。 異文化の中に身を置く体験は、これによく似た感覚を引き起こす。
これまで全く意識しなかった「文化」というものが、どれだけ自分を支えてきたか。また限界づけているか。そういうことをいちいち発見させられるとき、わたしたちはそれまで気づかなかった自分自身の「ある側面」を意識させられる。それが良いものかそうでないものかは一概に言えないが、一度意識してしまえば知らないふりは永久にできなくなる。その「ある側面」が自分に固有のものばかりでないことにも気づいていく。それまでは、見ないでも済んできたから気づかなかっただけなのだ、と知る。
インドへの旅は、そういう「視点の変化」へ向けての出発点となり得る機会です。自分にしかできない「発見」が、あなたにも訪れるでしょう。 そして、あなただけが実現できる「変化」が始まるのです。

主催:日本YMCA同盟全国協力・学生YMCA
協力:学校法人アジア学院・ワイズメンズクラブ国際協会東西日本区

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December 16, 2005

学生YMCA賛助会ニュースレターより

学生YMCAのMLより転載です。

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皆様 四ツ谷から横山です。
学生YMCA賛助会ニュースレターと関田寛雄氏講演記録集「聖書から聴く 平和へのメッセージ」を各大学、会員の皆様、都市YMCAなどに9日に送付いたしました。

さっそくに、会費やWSCF支援指定募金、オリーブの木キャンペーンに続々とご協力を賜り心より感謝申し上げます。

またこのメーリングリストでも、本文記事をご紹介してまいります。今回の巻頭言は、日本キリスト教協議会総幹事の山本俊正氏よりいただきました。ご紹介します。

賛助会ニュースレター、また関田寛雄氏の講演記録集をお求めの方、ご活用いただける方、ご連絡いただけましたらお送りいたします。また送付先などご紹介を頂けましたら幸いです。

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エキュメニカル運動の歴史とYMCA
山本 俊正(日本キリスト教協議会総幹事)

現代のエキュメニカル運動の起点は、1910年にスコットランド、エディンバラで開催された「世界宣教会議」(1910, World Missionary Conference)に求められる。この世界宣教協議会には世界各国より160のプロテスタント伝道協会から約1200名の代表が出席した。会議は10日間にわたり、その規模、内容からして歴史上、初めての国際宣教会議であった。討議の焦点及び主題は「いかに全世界を伝道できるか」に当てられ、会議の終了と同時に「全世界への伝道」の招きの使信がそれぞれ「キリスト教国における教会員」宛と「非キリスト教国におけるキリスト教会員」宛に分けて発せられた。
このキリスト教を伝道することにおける一致の招きは1921年に国際宣教協議会(International Missionary Council=IMC)の成立を導き、1961年にはWCCに合流して、WCC内に「世界宣教と伝道委員会」が設置される。エディンバラ会議以降、1925年にはストックホルムにて「生活と 実践に関する世界キリスト教会議」(1925,Universal Christian Conference on Life and Work)が 「教理は分裂をもたらすが、奉仕は一つにする」を標題として開催される。

また、1927年にはローザンヌにて「信仰と職制世界会議」(1927,World Conf.on Faith and Order)が開催される。以上のように、WCCの創立は1948年であるが、1910年に開催された「世界宣教会議」がもたらした「宣教」という視点、「生活と実践運動」が提起した「倫理」的課題への共通の取り組み、そして、「宣教」、「倫理」という実践的側面に加えて聖礼典や職務という伝統的教理の相違を越えての教会の「一致」をめざす「信仰と職制運動」の三つの潮流が機構的に合流されて現在のWCCの歩みが開始され、エキュメニカル運動が進められた。    
      
 一方、YMCAは、1844年、ロンドンに誕生後、1855年には赤十字社の創始者でもあるヘンリー・デュナンたちの尽力によりパリにて世界会議を開催し、パリ基準を採択する。パリ基準は「YMCAは聖書に従ってイエス・キリストをわが神、わが救い主として仰ぎ・・・彼の弟子でありたいと願う青年たちを一つにし・・・」と書かれており、キリスト教運動としてのYMCAのアイデンティティを明確にしている。このパリ基準を起点としてYMCAは世界大のキリスト教青年運動として拡大し発展を遂げる。同時にパリ基準は世界YWCA(1894)、WSCF(世界学生キリスト教連盟)(1895)、WCC(世界教会協議会)(1948)の創立理念にキリスト教青年運動の視点をもって寄与した。このようにYMCAはエキュメニカル運動(教会一致運動)の先駆者であった。

現在のエキュメニカル運動においてWCCの求心力は初期の時代に比べて相対的に低下したと言われる。まさに、いまこそYMCA、学生YMCAの出番ではないだろうか。

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December 02, 2005

学Yクリスマス礼拝・祝会など

学生YMCAのMLより転載です

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明日から京都ではミリアムも行われますね。

各地での皆さんのお働きが祝されますよう、お祈りしています。
三上さんは、九州大学Yクリスマス会ではメッセージをされると聞いています。

12/3(土)19:00- 熊大学Y花稜会クリスマス会
12/4(日)17:00- 九大学Y名島寮クリスマス会

関東では、
10日(土)一橋大学Y、東京大学Yクリスマス礼拝・祝会
      中央大学Y白羊会クリスマス礼拝・祝会
11日(日)早稲田大学Yクリスマス会
12日(月)同盟クリスマス礼拝
13日(火)関東地区聖書を読む会
が予定されています。

それぞれ草島、横山が出席する予定でいます。

また、7月17日に行った学生YMCA賛助会セミナーの講演記録「聖書に聴く 平和への使命」が来週発刊されます。

いよいよクリスマスですね。主イエスの誕生を感謝と祈りと共に、心静かに待つことができたらと思います。

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