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December 18, 2007

第13回学生YMCAインド・スタディキャンプご案内

みなさま
四谷(同盟事務所)から草島です。

第13回学生YMCAインド・スタディキャンプのご案内です。
主催:日本YMCA同盟全国協力 学生YMCA
期間:2008年2月25日(月)~3月13日(木)
滞在先:アンブマナイ・ボーイズホーム(インド、タミールナドゥ州)
     インドSCMハウス(インド、バンガロール)
募集人数:8名前後(但し男女比等グループの構成上、定員を超える場合は書類選考となります。最小催行人数6名)
参加費:210,000円(渡航費及び現地滞在費含む)
申込み方法・締切:「第13回学生YMCAインド・スタディキャンプ
参加申込み書」にご記入の上、2008年1月10日(木)まで(必着)に下記事務所までファックス・メールにて。

*前回団長からの呼びかけ*
第12回団長 有住 航
(前関西地区共働スタッフ・関西学院大学神学部院生)

わたしたちはすぐに「宿題」に対する「答え」を欲しがります。
しかし、本当に大切なことは安易な「答え」に安住することではなくて、宿題(問い)と答えの「途上に立ち続けること」、つまり「悩み続けること」ではないでしょうか。イギリスのロックバンド、「ザ・フー」のギタリストであるピート・タウンゼントさんはロックンロールをこのように表現しています。「ロックンロールは、別に俺たちを苦悩から解放してもくれないし、逃避させてもくれない。ただ、悩んだまま躍らせるのだ。」
わたしたちにとってのインド・スタディキャンプは、わたしたちを日常の苦悩から解放してくれるものでも、見たくもない嫌なことから逃避させてくれるものでもありません。ただわたしたちを、インドという地の只中で、悩んだまま躍らせてくれるものなのだと思います。
インド・スタディキャンプは、そのキャンプ期間中だけが「キャンプのすべて」ではありません。わたしたちのインドへの旅はキャンプ後もずっと続いていきます。インドで出会うであろうたくさんの「宿題」に向きあうための旅を共にする愛すべき仲間がこの旅を通じて得られるなら、これに勝る喜びはありません。一人でも多くの新しい仲間が第13回インドスタディキャンプに参加されることを心から望んでいます。

申し込み・問い合わせ先
日本YMCA同盟全国協力 学生YMCA
横山由利亜・草島 豊
〒160-0003東京都新宿区本塩町7
TEL03-5367-6645/FAX03-5367-6641

※ 国際情勢の影響で急遽渡航中止という可能性もありますことをご了承ください。

「13回要項パンフ(ワードファイル)」をダウンロード

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December 10, 2007

11月の関東地区聖研報告

みなさま 四谷(YMCA同盟)より草島です。

11月の関東地区聖研は先週7日(金)に行われました。
就活真っ最中の方、久しぶりに時間がとれて参加してくださった方などなど5名が集いました。話題は年明けに大阪・釜ヶ崎にて開催予定の学Y日韓交流に関して以前(第8回・1999年)に大阪で開催したときの話題になりました。そのときのテーマの「外国人労働者」、「在日」の牧師との出会い、メッセージから出エジプト記を1~3章に渡って読みました。自分のアイデンティティに揺れるモーセの歩み、そしてそのモーセを用いられた神、モーセが自分自身を解放していく人生、などなどを分かちあいました。

次回の聖書を読む会は年明けの1月17日(木)です。金曜日ではないのでご注意下さい。そして初参加者、久しぶりの方大歓迎です。お待ちしております。

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December 07, 2007

第14回学Y日韓交流プログラムのご案内

みなさま 四谷より草島です。

第14回学Y日韓交流プログラムのご案内です。

日 程:2008年1月11日(金)19:00 ~ 14日(月・祝)12:00
主 催:日本YMCA同盟全国協力 学生YMCA、韓国YMCA連盟
開催地:日本(大阪・釜ヶ崎) 宿泊地:関西韓国YMCA(予定)
参加費:2万円(当日持参下さい) ※現地までの交通費は含みません
参加人数:韓国側10名。日本側学生15名。通訳などスタッフ約5名。
テーマ:「グローバリゼーションと格差問題(貧困問題)」
内 容:開会・閉会礼拝、アイス・ブレイク、釜ヶ崎訪問、講演、分かちあい、文化交流、ワークショップ等。 日本語・韓国語の通訳者あります。
申込み締切:12月20日 但し申し込み順に受け付けて行きます。
お早めにご連絡下さい。
申込み・問い合わせ先:日本YMCA同盟 草島
℡ 03-5367-6645 Fax 03-5367-6641

学生YMCA日韓交流プログラムは1990年に始まりました。日本と韓国でそれぞれ交互に訪問し、これまで13回にわたって開催され、前回は2007年1月に韓国・ソウルを会場に「経済世界化の社会的影響」をテーマに日本と韓国における貧困、格差、労働の問題を報告しあい、韓国のNGO団体を訪問しました。

日ごろ、グローバリゼーションという言葉を様々な場面で聞きます。人やものや金が地球規模で自由に移動できるようになり、便利になる、また可能性が広がると言われますが良いことばかりではありません。日本に住む私たちの生き方、政治や経済が世界の飢餓の中にある人々と無関係ではなく、また日本の「格差」問題も同様に世界の政治や経済と無関係ではないからです。
今回はフィールド・トリップとして釜ヶ崎を訪れます。釜ヶ崎の労働者を取り巻く現実から日本の姿、課題を考え、私たちの足元の問題、日本の格差問題(貧困問題)に出会うことから、地球規模で起きている「いま」を知り、その中で私たちがどのように歩んで行くのかを日本と韓国の青年で語り合い、分かち合いたいと思います。

日本と韓国の青年が3泊4日間、寝食を共にし、交流します。お互いの国の生の姿を分かちあい、地球規模で起きている課題を共に考え、共に悩み、そして共に解決への道筋を探ります。そのような中で、世界、また東北アジアで平和を作り出すために協力する友情が育まれることを願っています。

「ご案内と申し込み用紙(ワードファイル)」をダウンロード

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