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December 07, 2007

第14回学Y日韓交流プログラムのご案内

みなさま 四谷より草島です。

第14回学Y日韓交流プログラムのご案内です。

日 程:2008年1月11日(金)19:00 ~ 14日(月・祝)12:00
主 催:日本YMCA同盟全国協力 学生YMCA、韓国YMCA連盟
開催地:日本(大阪・釜ヶ崎) 宿泊地:関西韓国YMCA(予定)
参加費:2万円(当日持参下さい) ※現地までの交通費は含みません
参加人数:韓国側10名。日本側学生15名。通訳などスタッフ約5名。
テーマ:「グローバリゼーションと格差問題(貧困問題)」
内 容:開会・閉会礼拝、アイス・ブレイク、釜ヶ崎訪問、講演、分かちあい、文化交流、ワークショップ等。 日本語・韓国語の通訳者あります。
申込み締切:12月20日 但し申し込み順に受け付けて行きます。
お早めにご連絡下さい。
申込み・問い合わせ先:日本YMCA同盟 草島
℡ 03-5367-6645 Fax 03-5367-6641

学生YMCA日韓交流プログラムは1990年に始まりました。日本と韓国でそれぞれ交互に訪問し、これまで13回にわたって開催され、前回は2007年1月に韓国・ソウルを会場に「経済世界化の社会的影響」をテーマに日本と韓国における貧困、格差、労働の問題を報告しあい、韓国のNGO団体を訪問しました。

日ごろ、グローバリゼーションという言葉を様々な場面で聞きます。人やものや金が地球規模で自由に移動できるようになり、便利になる、また可能性が広がると言われますが良いことばかりではありません。日本に住む私たちの生き方、政治や経済が世界の飢餓の中にある人々と無関係ではなく、また日本の「格差」問題も同様に世界の政治や経済と無関係ではないからです。
今回はフィールド・トリップとして釜ヶ崎を訪れます。釜ヶ崎の労働者を取り巻く現実から日本の姿、課題を考え、私たちの足元の問題、日本の格差問題(貧困問題)に出会うことから、地球規模で起きている「いま」を知り、その中で私たちがどのように歩んで行くのかを日本と韓国の青年で語り合い、分かち合いたいと思います。

日本と韓国の青年が3泊4日間、寝食を共にし、交流します。お互いの国の生の姿を分かちあい、地球規模で起きている課題を共に考え、共に悩み、そして共に解決への道筋を探ります。そのような中で、世界、また東北アジアで平和を作り出すために協力する友情が育まれることを願っています。

「ご案内と申し込み用紙(ワードファイル)」をダウンロード

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