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December 15, 2010

12月関東地区聖書を読む会報告&次回日程案内

学Yに連なるみなさま

日本YMCA同盟より有住です。
12月も半ばになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

昨日14日に関東地区聖書を読む会が、早稲田大学YMCA信愛学舎にて行われました。

参加者は14名(学生7名、若手シニア他7名)。
初めての方も、何度も来ている方も、学生も、若手シニアも、教会関係者も、いろいろな人が集まりました。

扱った箇所は、ルカ2章1-21節「イエスの誕生」
今回は中央大学YMCA4年・佐々木美都さんの発題から始まり、それぞれの読み方、考え、疑問などを聴き合い、いろんな話をすることができました。


以下、当日有住が拾った意見のメモです。(あくまで有住のメモなので、不正確なところもありますがご容赦ください)

・聖書を読むのは難しい。
・色々な読み方があることを知れたのが新鮮。新しい解釈の可能性を感じた。
・皇帝アウグストゥスとイエスとの対比に興味をもった。
・クリスマスは、様々なイエスの誕生物語の要素を「生まれてきておめでとう」という部分のみ切り取って、お祝いしている印象。でも、イエス誕生の背景を見ることの大切さを思う。
・「聖研」は硬いイメージで、それなりに緊張して参加したが、イメージと違った。
・聖研のようにみんなでする読書というのもおもしろい。ひとりでは気づかない視点がある。
・自分の読みが、みんなの意見を聴いていく中で、色々な見方・解釈に開かれていく。

・聖書を解釈するとは何か、を考えた。自分の考えを見直させられるきっかけに。
・並行箇所のマタイも読んだが、非常に多様な役割を与えられているマリア=母・妻・おとめ、それと比較してヨハネは「夫」という役割でしか語られない。
・19節の「マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。」という箇所が、能動的なマリアの姿を描写しているように感じられて、印象的。

次回は、1月のテスト期間をまたいで、
2月10日(木)19:00~、早稲田大学YMCA信愛学舎で行います。
みなさまの参加をお待ちしています。ぜひぜひ参加してください。

有住

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