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December 18, 2010

SCM現場研修ご案内

学生YMCAのMLからの転載です。

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神戸学生青年センター/SCM協力委員会の飛田です。複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られる方には申し訳ありません。

第33回SCM現場研修の案内をお送りします。今回は、3泊4日のプログラムとなっています。
案内は、http://ksyc.jp/scm/33kai-annnai201003.htm
案内のPDFファイルは、http://ksyc.jp/scm/201103gennba33kai.pdf
申込書は、http://ksyc.jp/scm/201103gennbamousikomi.pdf。
また募金のお願いもしています。
http://ksyc.jp/scm/20101215bokin-onegai.pdfをごらんください。

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2011年3月・第33回SCM現場研修
「共生社会と私たち~生野・釜ケ崎の現場で学ぶ~」
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 SCMは、Student Christian Movement、学生キリスト者運動の略です。この運動は貧富の差の拡大や、差別が存在する社会構造に疑問を抱き、貧しき者の立場に立とうとした学生キリスト者の運動です。生野・釜ケ崎の現場で学ぶSCM現場研修は、1979年から始まりました。今回が33回目の現場研修です。

 釜ケ崎は労働者の街、生野は在日韓国・朝鮮人の多く暮らす街です。そこで活動する方が講演と現場の案内してくださいます。3日目には、二つの現場での学びをふまえて本田哲郎神父の講演を聞きます。

 昨年まで生野・釜ケ崎に分かれて1週間程度の研修を実施してきましたが、今回は、3泊4日の日程で二つの現場に学びます。有意義4日間となることを確信しています。ふるってご参加ください。

●日 時:2011年3月2日(水)午後3時~3月5日(土)午後1時(3泊4日)
(※講演「共生社会と私たち」本田哲郎神父 近著『聖書を発見する』2010.11岩波書店)
●集 合:3月2日(水)午後3時、釜ケ崎・旅路の里
●対 象:18歳~35歳の趣旨に賛同する学生、青年
●参加費:15,000円(含、食費、宿泊費、移動費)当日徴収します。
     東京、福岡以遠の参加者には交通費補助1万円を支給します。
●募集人数:15名
●申し込み:裏面申込用紙をFAX 078-821-5878でお送りください。
締め切り、2011年2月10日(木)
●企画運営:SCM現場研修実行委員会
    李清一、野村潔、飛田雄一、水谷憲(SCM協力委員会)
    大谷隆夫(釜ケ崎現場担当者)、金成元(生野現場担当者)
    高木謙一郎(元研修生、学生スタッフ)
    竹内富久恵、大前信一(元研修生、現場研修後援会)

●主 催:SCM協力委員会(委員長・李清一)
    事務局 〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1
    神戸学生青年センター内(担当・飛田(ひだ))
    TEL 078-851-2760 FAX 078-821-5878
    ホームページ http://ksyc.jp/scm/ e-mail hida@ksyc.jp

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December 15, 2010

12月関東地区聖書を読む会報告&次回日程案内

学Yに連なるみなさま

日本YMCA同盟より有住です。
12月も半ばになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

昨日14日に関東地区聖書を読む会が、早稲田大学YMCA信愛学舎にて行われました。

参加者は14名(学生7名、若手シニア他7名)。
初めての方も、何度も来ている方も、学生も、若手シニアも、教会関係者も、いろいろな人が集まりました。

扱った箇所は、ルカ2章1-21節「イエスの誕生」
今回は中央大学YMCA4年・佐々木美都さんの発題から始まり、それぞれの読み方、考え、疑問などを聴き合い、いろんな話をすることができました。


以下、当日有住が拾った意見のメモです。(あくまで有住のメモなので、不正確なところもありますがご容赦ください)

・聖書を読むのは難しい。
・色々な読み方があることを知れたのが新鮮。新しい解釈の可能性を感じた。
・皇帝アウグストゥスとイエスとの対比に興味をもった。
・クリスマスは、様々なイエスの誕生物語の要素を「生まれてきておめでとう」という部分のみ切り取って、お祝いしている印象。でも、イエス誕生の背景を見ることの大切さを思う。
・「聖研」は硬いイメージで、それなりに緊張して参加したが、イメージと違った。
・聖研のようにみんなでする読書というのもおもしろい。ひとりでは気づかない視点がある。
・自分の読みが、みんなの意見を聴いていく中で、色々な見方・解釈に開かれていく。

・聖書を解釈するとは何か、を考えた。自分の考えを見直させられるきっかけに。
・並行箇所のマタイも読んだが、非常に多様な役割を与えられているマリア=母・妻・おとめ、それと比較してヨハネは「夫」という役割でしか語られない。
・19節の「マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。」という箇所が、能動的なマリアの姿を描写しているように感じられて、印象的。

次回は、1月のテスト期間をまたいで、
2月10日(木)19:00~、早稲田大学YMCA信愛学舎で行います。
みなさまの参加をお待ちしています。ぜひぜひ参加してください。

有住

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