September 28, 2012

関東地区夏のプログラム報告会(ご案内)

学生YMCAにつながるみなさま

日本YMCA同盟より森です。また大きな台風が近づいていますね。
全国各地のみなさま、どうぞそれぞれ守られますように。

さて、関東地区学Yでは、毎年恒例の「夏のプログラム報告会」を行います。
関東地区合同のプログラムですので、お近くのみなさまぜひご参加ください。この夏それぞれが経験した様々な出来事を共有し、交流したいと思います。

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日程:10月13日(土)13:00~15:00頃(予定)
場所:立教大学池袋キャンパス内(5402教室)
アクセス:各線池袋駅下車、徒歩5~10分
参加予定学Y:中央大学、立教大学、一橋大学、早稲田大学、清泉女子大学、慶應義塾大学他
報告プログラム:夏期ゼミ、インドネシアジョグジャカルタワークキャンプ、国際ボランティアinタイ、各学Y被災地支援活動、地球市民育成プロジェクトなど
※参加される場合、場所等についての問い合わせは森までご連絡ください。
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みなさんのご参加をお待ちしています~^^

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June 18, 2012

関東地区学Y合同オリエンテーション報告

学生YMCAにつながるみなさま

梅雨入りしてもあまり雨が降らない東京より、森です。
さて、先週末に行われた関東地区学Y合同オリエンテーションについてご報告です^-^

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日時:6月10日(日)15:00~18:00
場所:早稲田大学YMCA信愛学舎
参加学Y:早大Y6名、一大Y6名、東大Y1名、中大Y8名、立大Y3名、清泉Y8名、慶応Y4名、シニア3名、スタッフ2名、合計41名

プログラム内容:
まず参加者全員での自己紹介、各学Y報告を行いました。その後、立大Y小林くん(夏期ゼミ運営委員)による、アイスブレイクを行い、それぞれ3~4人ずつのグループで、さらに交流を深めつつ盛り上がりました。その後、YMCAや学Yについてのオリエンテーションを行い、休憩を挟みつつ、自主ゼミ企画として①海外プログラム報告、②被災地支援活動報告、③シニア発題「人身取引って?」に分かれて、それぞれ報告や発題を聞き、ディスカッションを行いました。
オリエンテーション終了後には、記念写真を撮り、有志で交流会も行いました。

以下、参加者の声より。
・いろんな人の話を聞いて視野が広がりました。
・お話を聞いて、海外プログラムに自分も行ってみたいと思いました。
・震災の話は、メディアを通じてでしか接したことがなかったので、お話が聞けてとても興味深かったです。
・これを機会に今まで以上に被災地支援について、アンテナを張り巡らしていきたいと思いました。
・日本では人身売買はあまり関係ない話と思っていたけど、問題がたくさんあって、そのような現実を知ることができてよかった。
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今後も、関東地区の学Y間の出会いや交流をつなげつつ、ゆるやかに地区活動を続けていきたいと思います。
こんなプログラムを地区でやりたい、などあれば、ぜひご連絡ください^-^

日本YMCA同盟 森

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November 29, 2011

関東地区学Yの活動についてご報告

学生YMCAにつながるみなさま

日本YMCA同盟より森です。

昨日からアドヴェントに入りましたね。これからクリスマスまでのひと時、毎週灯されるちいさな炎を見つめつつ、私たちの希望の誕生を待ち望みたいと思います。。

さて、関東地区でこの土日に行われた学Yの動きについてご報告いたします!

【1】プログラム報告会について
11月26日(土)15:00~立教大学にて、関東地区学Yの夏のプログラム報告会を行いました!
参加者:中大Y4名、立教Y6名、早大Y2名、一橋Y1名、清泉Y4名、同志社SCA1名、スタッフ2名。 合計20名の参加がありました☆

自己紹介をしながら、簡単なアイスブレイキングをしつつ、以下の報告を聞きました。
・全国プログラムとして夏期ゼミの報告
・各地区プログラムとして九州地区夏季学校、北海道・東北地区NSCFの報告、
・アジア太平洋YMCA大会の報告、
・インドネシアジョグジャカルタワークキャンプの報告

参加者が出会ったもの、人、感じたこと、学んだことなどを聞くことができ、
各プログラムのよさを改めて感じることができました。
来年は自分が参加してみたい!という学生もでてきて、お互いの経験をシェアすることが、これからのつながりに活かされていく様子を目の当たりにしました!

その後の交流会では、大いに盛り上がり、各参加者も各々連絡先を交換したり、互いの学Yの様子や課題などを共有することができました。
関東地区学Yの横のつながりも確認でき、とても楽しいひとときでした☆

【2】NCC青年委員会エキュメニカルユースの集い
11月27日(日)18:00~本郷ルーテル教会にて、NCC青年委員会主催で、エキュメニカルユースの集いが開催されました。
学Yからは5名が参加し、その他バプテスト連盟、ルーテル、在日大韓、SCF、聖公会、学Yそれぞれから、各教派団体の紹介と、夏のプログラムの報告が行われました。
その後、秋田県の郷土料理のひとつである「だまこ汁」を食べつつ、互いの情報交換・よい出会いの時間を過ごすことができました。
いや~とっても美味しく、おなかいっぱいになりました☆

学Yからは、今年の夏期ゼミについて、夏期ゼミ運営委員が報告をしてくれました。
たくさん質問を受けて、学Yについて知ってもらうよい機会になりました。

学Y以外の団体とのこうした関わりもまた、いろいろな刺激を受けることができ面白いですね。
今後もよいつながりを保つことができればと思います。


以上、関東地区学Y、ぼちぼちとプログラム開催や参加もあり、いつも参加してくれる学生もいれば、今回初めて参加してくれる学生もいました。
小さな一歩一歩が、長い道のりにつながっているのだと感じつつ、これからもつながりを大事にしたいと思っています。

みなさんとの出会いとつながりに感謝しつつ。。

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August 05, 2011

仙台被災地支援ボランティア派遣のご報告

学生YMCAにつながるみなさま

日本YMCA同盟より森です。

東北での地震津波等による災害発生から、すでに5ヶ月が経とうとしています。
現在も様々な場所で、悲しみの中にある方々、生活の不自由さを強いられている方々がおられます。
YMCAでは仙台、盛岡、宮古などで支援活動を続けています。

学生YMCAとしても、震災後各大学等で様々な形の支援が続けられていますが、今回は6月に仙台へ派遣されたボランティア活動について、発信が遅くなってしまいましたが、ご報告させていただきます。

下記の日程で、関東地区の各学Yに所属する4人の学生と共に、私も共に参加しました。
ボランティア活動としては、日本基督教団東北教区センターエマオを通じて、津波被害の大きかった若林地区、石巻市でのワークに参加しました。
また東北大学YMCA渓水寮を訪問し、読書会に参加し、寮生たちとよい交流を持つことができました。

以下、ボランティア活動の報告と、参加者の感想(一部抜粋)です。

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<仙台被災地支援ボランティア派遣の報告>

派遣 日程:6月19日(日)-24日(金)
活動訪問先:宮城県仙台市
日本基督教団東北教区センター・エマオ(ボランティアセンター本部)
東北大学学生YMCA渓水寮
派遣メンバー:佐藤(立教大学Y3年)、 東 (中央大学Y3年)
都(中央大学Y3年)、柳(中央大学Y4年)
森(同盟スタッフ)
スケジュール:
19日(日) 仙台到着
20日(月) エマオより若林地区および石巻でのワーク
東北大学YMCA渓水寮訪問、読書会参加
21日(火) エマオより若林地区および石巻でのワーク
22日(水) エマオより若林地区および石巻でのワーク
23日(木) エマオより若林地区および石巻でのワーク
24日(金) 仙台出発

参加者の感想:
・若林区のお宅では、主に畑でのワークを中心に行い、垣根に挟まったたくさんの泥やゴミを掻きだしたり、土を掘り起こして津波で流れてきたゴミを取り出したり、まだ使えそうな農業用具とそうでないものを分別したりした。
・石巻では、軒下の泥かきなどをしている人もいたが、私は家の障子貼りや窓拭きなど、被災してから忙しくてなかなか出来なかったことを手伝った。
・今回のワークの参加で、人と人とのつながりが維持されていくことで支援が成り立っていくということを感じた。
・若林地区七郷についたとき、道路全体が見え、人がそこを通れるようになっていたことから、おそらくだいぶきれいにされたのだろうなという印象を持った。こつこつと復旧作業をしてきた、東北を立て直そうとする沢山の人の姿が思い浮かんだ。
・石巻のあるお宅では、津波の直後はひどい状態だったものの、YMCAからのボランティアのおかげで大分きれいになったというお話も聞き、地道ながら着実に進んでいっているのを感じました。
・ボランティアの人の組織力やその行動力に対して率直に驚きました。被災者の方々とボランティアの人々のお互いを思いやる関係性が、その力強い現場の雰囲気に繋がっているのかなと感じました。
・4日間のワークを終えてみて、人間一人にできることの限界を感じました。それと同時に、だからこそ皆が少しずつでも良いから協力して助け合うことが大切だと感じました。
そうすることで、1人1人が出来ることは小さくても、積み重なれば大きな力になるからです。
・この輪を途切れさせないためにも、東北でのボランティアの話を知り合いにしたり、実際に行ってみるように勧めたりして、より多くの人が東北での地震について考えたり、行動できるようなきっかけ作りをしたいと、今は考えています。

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April 16, 2011

WSCF-AP・学生YMCA/SCM ジョイントミリアムプログラム報告

学生YMCAに連なる皆さま

YMCA同盟より佐々木です。
先月行われた、世界学生キリスト教連盟・アジア太平洋地地域(WSCF-AP)と学生YMCAのジョイントミリアムプログラムについて報告します。
学生、シニア、スタッフ含め16名の参加がありました。WSCF-APからスニータ・スナ氏(女性プログラムコーディネーター)を講師として招きました。
今回は特に、日本の女性を取り巻く就労や暴力の課題について話し合う作業を通じて、日本のみならずアジア太平洋地域、世界中の女性や様々なパワーバランスの只中に生きている人々について学び自分自身と他者との関係を見つめなおす時間となったと思います。
また、現役の学Yメンバーがスニータ氏とワークショップや聖書研究を行い、WSCF-APと学生YMCAのつながりを新たに知る、感じ取ることが出来たのが大きな収穫だと感じています。
参加された皆さん、通訳など様々な関わりをしてくださった方、1人1人の力をかりながらプログラムを行うことが出来ました。
1人1人の働きや共有してくれたことに感謝します。

今年もWSCF-APは人権、女性、リーダシップに焦点を当てたプログラムを行います!
日本からも学生YMCAメンバーの派遣が出来るように森さんとも協力をして、プログラムの際には声をかけていきます。

◆地域女性プログラム WSCF-AP・学生YMCA/SCMジョイントミリアムプログラム◆

日 程:2011年3月6日、7日

場 所:在日本韓国YMCA アジア青少年センター

参加者:学生9名(中央大Y、立教大Y、ICU-Y、清泉女子大Y,FCSCインターン)

シニア4名 同盟スタッフ3名

講 師:Sunita Suna (世界学生キリスト教連盟 アジア太平洋プログラムコーディネータ)

主 催:日本YMCA同盟

世界学生キリスト教連盟アジア太平洋地域(WSCF-AP)と学生YMCAの関わり:
WSCF-APはWorld Student Christian Federation-Asia Pacific(世界学生キリスト教連盟アジア太平洋地域)を指します。
WSCF-APは、YMCAと同じように全世界に広がる学生キリスト教運動のネットワークであり、現在100以上の国で活動しています(アジア太平洋地域は17カ国)。
学生YMCAはWSCFに古くから加盟しています。これまで学生YMCAは様々なWSCFのプログラムに学生を派遣し、またWSCF-APから講師を招く機会を通じ、<社会問題との出会い>、<多様な宗教や宗派への理解と交流>や<課題に反応する・行動するリーダーシップの育成>に重きを置いてきました。

「地域女性プログラム」とは?:

WSCF-APでは、年に数回女性プログラムコーディネータがSCMを訪問し、協働で作る女性プログラムを「地域女性プログラム(RWP)」と呼んでいます。
その経験を通じてSCMには、女性の参加や声を大切にするプログラムや組織作りの促進や担い手となる学生の育成が期待されています。

ミリアムプログラムとは?:
「ミリアム」とはジェンダーやセクシュアリティをテーマに、個人の体験や社会的な問題について一緒に学び話し合いシェアしていく学生YMCAのプログラムです。
学生YMCAでは年に2~3回、シニアの方々と共に「ミリアム」という場を大切にしてきました。
最近は男女一緒になって、「就職活動や労働で感じるジェンダー」、「女性に対する暴力」などのトピックについて話し合いました。

目 的:今回のRWPテーマはViolence against Women-Going beyond Gender Analysis-でした。

1. 日本の文脈で女性に対する暴力の要因、構造を理解し分析する力をつける
2. 様々なコミュニティーや関係性の中で形成されたジェンダーがどのように作用しているのか気づきなおす
3. フェミニストの視点から聖書を読み直す
4. WSCF-APで話し合われている女性やジェンダーに関する課題にも着目し、日本だけでなくアジアや世界における女性やジェンダーの課題への視野を養う

内 容:
(1) 学生YMCAとWSCF-APの女性プログラム紹介
・ 学生YMCAはWSCF-APの加盟団体であり、「SCM Japan」として活動している側面も持つ。
・ 学生YMCAの女性プログラムである「ミリアム」では、アサーティブトレーニング、就職活動における性差、女性に対する暴力をテーマに行われた活動を紹介した。
・ WSCF-APは学生を基盤とした運動体であること、宗教や宗派を越えたエキュメニカルなグループであることが紹介された。
・ WSCF-APが女性プログラムに取り組む意味やその重要性を共有した。

(2) 「ミリアムと私」
・ 2人の学生YMCAシニアメンバーから学生時代で印象的なミリアムの思い出や社会について伺った。
・ 2人のお話を通じて、ミリアムはジェンダーやセクシャリティを話し合う場だけでなく、様々な意見や個人の経験を「受け入れる、受け入れられる」場であることが共有された。
・ スニータは「ミリアムがSCMJapanの学生にとって、違いを迎え入れられる空間であり特に女性たちにとって彼女たちの経験を自由に共有できる大きな意味を持つ場だと感じた。」と感想をもたれました。

(3) ジェンダーの視点を越えて「女性に対する暴力」を分析する
・ 「ジェンダー」の定義
・ 「女性に対する暴力」の要因分析-日本の文脈から-
・ 聖書研究(創世記16章1から6節 ハガル、サラ、アブラムの話)

(4) 参加者の感想抜粋
私の中に男/女だからという考え方が知らない間に深くまで浸透しているのだなということです。生活している中でこれは女性の役割だと感じて行動することもあるし、そういうものだと受け入れていることが多くあったのだなと思いました。知らぬ間に相手にその価値観を押し付けてしまっていたかもしれないとも感じました。そういった役割に縛られて苦しくなった時、ミリアムという場はみんなと意見を共有できるいい場所だなと思いました。この春から社会に出て、もしかしたら今まで以上にジェンダーを意識するかもしれません。そしたらまた、この場所に戻ってきてみなさんとお話ができればと思います。

暴力についてのディスカッションを男性の参加者のみでやった時でした。過去に経験したものがなかなか出てこない、そして出てきたとしても、その事例に対し深く議論していくことが出来ずに論点が飛んだりしました。その時、いかに自分が普段ジェンダーを意識していないかを痛感しました。(中省略)
今回のミリアムはジェンダーの中でも「暴力」に絞って議論しましたが、その中でも原因が個別に違い、全てを防止するには別々の解決策が必要であるという厳しい現実を知らされました。

学生
YMCAの活動に参加したのは初めてで、初対面の方と語り合うことが出来るだろうかと不安がありました。しかし、同じ年代の人から様々な意見を聞くことができ勉強になりました。そして、ジェンダーや暴力といった問題に関わらず、“学ぶ”ということが、人との関わりの中で形成されることが生きていくうえでとても大切なことだと思いました。スニータさんとのコミュニケーションを英語でできたら、さらに理解が深まっただろうと思います。次は積極的に話し、自分の意見が言える様勉強しようと決心しました。人と語り合うことがこんなに楽しいということを忘れていたような気がします。

ジェンダーというモノは、自分達が小さい頃から無意識に培われ、なかなか疑問にすら感じられない「枠」です。いやむしろ聖書にも垣間見えるそんな昔から存在しており、その根強さは色んな要因によって簡単には解決出来なさそうです。それでもこの問題は常日頃から私たちが抱えている課題のひとつであり、自分達が本当に物事を自由に選択でき、考え、生活していく為には、どうしても見つめていくべき事柄だと思っています。

新聞記事に書かれたViolence Against
Womenでは女性の生きにくさが見えたが、一方で男性も生きにくさを感じることがあると思う。例えば、電車内で痴漢の罪を着させられないかびくびくすることがあるかもしれないし、仕事場では仕事のできない男性と女性では周囲からの印象も違うのではないか。女性の生きにくさを考えたことで、男性の生きにくさについても自然と考えていた。違いによる生きにくさは男女に限らずあらゆる違いの間で起きる。その中でも性別の違いによって起きる問題は以前から興味があったので、今回見つめ直す時間を共有できてとてもよかった。

佐々木みと

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October 29, 2007

関東学Y 合同報告会の報告

みなさま
同盟・四谷より草島です。

26日(金)に東京大学YMCA会館にて関東地区学生YMCAの「夏の全国・海外プログラム合同報告会」が行われ、東大Y、ICUY、一橋大Y、中大Y、早大Y、立教大Yより20名が集まりました。東大Yによるアイス・ブレイクでブレイクした後、夏期ゼミ、アジア太平洋Y大会、日中韓キャンプ、東チモールキャンプから報告と発題があり、その後4つのグループに分かれて話し合いました。

1.「格差をなくすために、私たちは何ができるのか、何をするのか」のグループでは「シャッター通り(商店街)に見る日本の格差」対策として、地域での交流を深める「サザエさんプロジェクト」、団塊世代のポテンシャルを役立てる「団塊さんいらっしゃーい」、地域の特産物のネット販売「IT イズ ショーテンガイ」、商店街の職人の仕事振りを地域の方々、子ども達が見れるようにする「シャッター島大冒険!!」などの案が出されました。

2.「アジアの国々が理解しあうために、私たちは何ができるのか、何をするのか」のグループでは、食事を共にし、互いの言葉を学びあい、会って歴史認識の違いを知ろう、と自分たちの体験を通して直に交流することの大切さが挙げられました。そして学Y活動を通して行っていきたいという声があがりました。

3.学Y同士の連携のために、私たちは何ができるのか、何をするのか」では、「リーダー育成」を大きなテーマであるとして、今私たちは学Y活動をしながら、リーダーシップの学びという自覚が必要である、大学卒業後もYMCAとの関わりを持つにはどうすればいいのか、そしてそもそもYMCAとは何か、学Yとは何かを知らなければならない、と意見が交わされました。

4.「武力の無い平和は作れるか。そのために私たちは何ができるのか」では、まず武力による平和を考え、軍隊は本当に市民を守るのかの検討から始まり、武力の無い平和として、九条の維持を通しての大戦の反省を示すこと(方法)からアジアの市民同士の平和形成(結果)、武力(暴力)の恐ろしさ(歴史事実)を知ること(方法)から負の連鎖を起こさせない(結果)、等など分かちあわれました。

今回の報告会からまた各学Y同士の交流を深め、お互いの活動に役立ててもらいたい、と願っております(草島)。
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