May 21, 2012

関東地区聖書を読む会 報告

学生YMCAに連なるみなさま

日本YMCA同盟より森小です。
金環日食って今日だったのですね。ぐっすり寝てましたが、
facebookやtwitterで撮影されたものを見ました。宇宙の不思議。。

さて、先日行われた関東地区聖書を読む会のご報告です。
今回は、初めて参加する人が5人もいて、とてもにぎやかな時間を過ごせました^^

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日時:5月19日(土)18:30~
場所:早稲田大学YMCA信愛学舎
参加者:早稲田大学Y2名、中央大学2名、立教大学2名、
      清泉女子大学3名、聖心女子大学1名、OB2名、スタッフ2名の合計14名!!
発題者:小林さん(立教大学YMCA)
聖書箇所:使徒言行録9章1~19節
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以下、森メモの抜粋です。
・フィリピンや東北ボランティアでの経験で、今まで知らなかったこと自覚していなかったことを思い知らされる経験があった。まるで、目からうろこのような体験
・インドでの出会いや経験の中で、改めて日本を知ることができた。
・大学のフィールドワークで、今まで経済大国として認識していたアメリカにも、格差や貧困の問題が大きくあるのだと知った。
・韓国でのプログラムで、韓国の歴史、日本の歴史を学び、改めて違いを感じた。
・寮生活の中で、生活の環境が変わり、自覚的に生活するようになった。
・インドで、日本の戦後賠償の話題になり、自分の思っている・知っていることとの食い違いを改めて知った。
・サウロは、イエスとの出会い(語りかけ)によって、その後の人生が変わった。人との出会いで人の人生や生き方が変わる。
・中学校の先生の言葉『しないで後悔するより、して後悔』、大学生になって思い出し、一歩踏み出せた。
・「この世で一番難しいことは人が人の心をもらうこと」人間関係、心がつながるって本当に難しい。
・マザーテレサの話し
・日本での空襲、戦後の生活・・・
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いやあ、いろいろな話がでてきて、ここには書ききれません。
ぜひ一度聖研に参加してみてください。ここでしか聞けない話、語れない話があるかも・・。

次回の聖書を読む会は、以下の通りです。

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日程:6月28日(木)19:30~
場所:早稲田大学YMCA信愛学舎
発題者:塚本さん(清泉女子大学YMCA)
※次回は、清泉女子大学YMCAが2月~3月に行った、被災地支援活動の報告です。
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聖書を読む会はどなたでも参加できます。
初めての方も、初めてでない方も、ぜひご参加ください。
みなさんのご参加をお待ちしています。

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January 24, 2012

関東地区学Y聖書を読む会(報告と次回ご案内)

学生YMCAにつながるみなさま

東京では昨夜から雪が降りました、日本YMCA同盟より森です。
積もった雪が凍り、朝からスケートしている気分で出勤しました。
各地で寒さが厳しくなっていますね。どうぞお体大事になさってください。


さて、先週金曜日の関東地区聖書を読む会についてご報告です。

日程:1月20日(金)19時~ @早稲田大学YMCA信愛学舎
参加者:早大Y2名、中大Y2名、立大Y2名、京大Yシニア1名、森 合計8名
発題:森

今回は、聖書ってどんな書物なんだろう?という切り口でスタートし、旧約聖書や新約聖書の中にある面白いエピソードや記述について、お互いに自由に語り合いました。
参加者の好きな/嫌いな/気になる聖書箇所をピックアップし、そこで気づいたこと思ったことなどを語ったり、4つの福音書に共通して登場する物語(たとえば、迷い出た羊のたとえ、2匹の魚と5つのパンの話)などをそれぞれの福音書で読み比べ、違っているところや同じところなどを見つけ、なぜそのような記述になっているのかと話したりしました。

たとえば、2匹の魚と5つのパンの物語では、集まった人たちが食べたのは、仙豆(せんず/ドラゴンボールに登場する架空の豆)だったんじゃないか?めっちゃ噛んだことで満腹中枢に刺激を与えたのでは?全員が気遣いな人ばかりだったのかも?などなど、思い思いに語りました。

聖書は元々は礼拝の中で「聞く」ものでしたが、今は誰でも自由に「読む」ことができる。
学Y聖研では、ひとりひとりの「読み」や感じたことを大事にしつつ、
共に聖書を読むことを続けています。

次回は、
日程:2月10日(金)19:00~
場所:早稲田大学YMCA信愛学舎
発題:吉丸さん(早稲田大学YMCA)
です。
ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。
みなさんと一緒に聖書を読む機会を、楽しみにしています☆

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January 13, 2012

関東地区聖書を読む会

学生YMCAにつながるみなさま

新年のご挨拶申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年はじめの関東地区聖書を読む会のご案内です。
大学は試験期間に入っているかもしれませんが、ひと時、ゆるりと聖書を読み共に語り合う時間を持ちたいと思います。
ぜひぜひ、お誘い合わせの上ご参加ください^^
試験勉強やバイトで疲れた頭と体を休ませましょう♪
どなたでも参加できます☆
ちらしは「聖書を読む会.pdf」をダウンロードへ。

**関東地区聖書を読む会**
日時:1月20日(金)19:00~
場所:早稲田大学YMCA信愛学舎
発題:森小百合(予定)
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また、慶応大学YMCAの新年会のお誘いが来ています☆
*日時:1月18日(水)18:00~
*場所:慶応大学日吉チャペル
お近くの方もそうでない方も、お時間ありましたら、ぜひご一緒しませんか?
慶応大学YMCAには、歴史を感じる素敵なチャペルがあります。
参加したいなという方、森までご連絡ください。

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December 15, 2010

12月関東地区聖書を読む会報告&次回日程案内

学Yに連なるみなさま

日本YMCA同盟より有住です。
12月も半ばになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

昨日14日に関東地区聖書を読む会が、早稲田大学YMCA信愛学舎にて行われました。

参加者は14名(学生7名、若手シニア他7名)。
初めての方も、何度も来ている方も、学生も、若手シニアも、教会関係者も、いろいろな人が集まりました。

扱った箇所は、ルカ2章1-21節「イエスの誕生」
今回は中央大学YMCA4年・佐々木美都さんの発題から始まり、それぞれの読み方、考え、疑問などを聴き合い、いろんな話をすることができました。


以下、当日有住が拾った意見のメモです。(あくまで有住のメモなので、不正確なところもありますがご容赦ください)

・聖書を読むのは難しい。
・色々な読み方があることを知れたのが新鮮。新しい解釈の可能性を感じた。
・皇帝アウグストゥスとイエスとの対比に興味をもった。
・クリスマスは、様々なイエスの誕生物語の要素を「生まれてきておめでとう」という部分のみ切り取って、お祝いしている印象。でも、イエス誕生の背景を見ることの大切さを思う。
・「聖研」は硬いイメージで、それなりに緊張して参加したが、イメージと違った。
・聖研のようにみんなでする読書というのもおもしろい。ひとりでは気づかない視点がある。
・自分の読みが、みんなの意見を聴いていく中で、色々な見方・解釈に開かれていく。

・聖書を解釈するとは何か、を考えた。自分の考えを見直させられるきっかけに。
・並行箇所のマタイも読んだが、非常に多様な役割を与えられているマリア=母・妻・おとめ、それと比較してヨハネは「夫」という役割でしか語られない。
・19節の「マリアはこれらの出来事をすべて心に納めて、思い巡らしていた。」という箇所が、能動的なマリアの姿を描写しているように感じられて、印象的。

次回は、1月のテスト期間をまたいで、
2月10日(木)19:00~、早稲田大学YMCA信愛学舎で行います。
みなさまの参加をお待ちしています。ぜひぜひ参加してください。

有住

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July 17, 2010

関東地区聖書を読む会の報告

学Yに連なる皆様

有住です。
先日7月9日に行われた関東地区聖書を読む会の報告です。
テスト前・レポート期間にも関わらず、3人の学生が来てくれました。
また若手シニアも数名参加し、現役学生と若手シニアが共に集える場になっております。

関東在住のシニアのみなさんも、ぜひぜひご参加ください。
一緒に聖書をめくりながら、いろいろなお話をしましょう。

さて、報告です。
今回は、東京に出張集であった板野靖雄さんも参加され、
全員で自己紹介をした後、少し長い自己紹介として、
先日のトップリーダーシップでお話された中から、
聖研についての部分を語っていただきました。

普段、何気なく行っている学Y聖研ですが、
こうして観念的な言葉や理論的な視点で捉えなおしてみると、
いろいろな発見があり、学Y聖研のおもしろさを改めて言語化することができました。


今回の箇所は、マルコ8:22-26「ベトサイダで盲人をいやす」という箇所。
以下、当日参加者から発せられた言葉(有住による抜粋)です。
また、それぞれの場でこの箇所を読む際に、
それぞれの読みとつき合わせて、学Y聖研がつながって、広がっていけば、と思います。


・盲人はどこからやってきて、何処に帰されたのか。
・イエスが「この村に入ってはいけない」と言ったのはなぜ?
・「村の外」と「村の中」はひとつの境界線として象徴的に描かれているのではないか。

・イエスが「村の外」で癒しを行ったことは何を意味しているのか。
・イエスが癒しをおこなったとき、周りの人々の反応が描かれていない。近くに誰もいなかったのではないか。
・この癒しはひっそりとおこなわれ、非常にささやかな奇跡として描かれている。
・「村の中」というのは、マジョリティの世界ではないか。目が癒されたことによってマジョリティの世界に戻ることができた盲人をイエスは「村の中に入ってはいけない」と言う。これは「マイノリティ」にとどまり続けるというメッセージなのではないか。
・短い箇所をみんなでじっくりと掘り下げることができてよかった。
・短く、詳しい説明がない箇所なだけに、奇跡が際立つ。
・「家に帰された」という一文が最後に置かれているのはなぜか。

などなど、これ以外にもいろいろな意見が出ました。
もしこれから聖研をされる学Yや地区があれば、
この箇所を取り上げて、それぞれで読んだ感想や出てきた意見を、
メーリングリスト等で共有するのも、いいかもしれませんね。

それぞれの聖研の感想や様子もメーリングリストに流してくれればうれしいです。

次回は夏休みを挟んで、10月におこなう予定です。

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May 18, 2010

5月関東地区学Y聖書を読む会

学Yに連なる皆さん

有住です。
トーキョーは良い天気が続いています。5月も半ばですね。
新しい年度にも少しずつ慣れてきた頃でしょうか。

先週金曜日に5月関東地区学Y聖書を読む会を行いました。
参加者は17名。中央大学、立教大学、清泉女子大学、若手シニア、教会関係者など、多彩な面子が集まりました。
「聖書を初めて読む」という学生もおり、チューターの長倉さんから、聖書/福音書とは何か、聖書を「読む」とは何か、などの導入もありました。

聖書の箇所は、マルコ10章17節~31節「金持ちの青年」でした。
当日出た意見を少しだけ紹介します(有住のメモより):

・今日の箇所は、インドスタディキャンプで出会った物乞いの人のことを思い出させた・
・イエスと金持ちの青年とのやり取りは、自分自身の学Y体験と重なる。「ボランティア」がしたくて学Yに参加し、「ボランティア」をしてきた自分。でもその自分のしてきた「ボランティア」の外側に、<現実>が横たわっているという気づき。
・何かと<出会う>瞬間、そのときに迷ったり躊躇したり深く考えたりする暇はないのではないか。
とっさにとってしまう行動の中から、何かを考える契機が生まれてくる。
・立ち去った金持ちの青年のその後の生き方が気になる。
・初めて聖研に参加したが、聖書の箇所ひとつでこんなにも縦横無尽にみんなと話ができるということが新鮮。
・<迷う>ということの大切さ。<問い>の前でウロウロすること、立ち止まること。

・<答え>のない聖研ってやっぱりおもしろい!

などなど、このほかにも色々な意見が飛び交いました。
是非是非また参加してみてください♪

次回は、6月18日(金)19:00~
早稲田大学YMCA信愛学舎で行ないます。
「_106.pdf」をダウンロード

誘い合って気軽に遊びに来てくださいね。
またお会いしましょう!

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December 02, 2009

関東地区聖書を読む会

学Yに連なるみなさま

どうも有住です。
寒い日々が続いております。風邪も流行っているみたいですね。
どうぞご自愛ください。

先週27日(金)に11月関東地区聖書を読む会が行われました。
中大、立教、早稲田、一橋などから集まり、
また若手シニアや教会関係者も出席し、賑やかな会となりました。

聖書箇所は、創世記18章~19章。
ソドムの滅亡に際する、アブラハムの神への交渉、そして滅ぼされるソドム。
そのような物語の流れを追いつつ、
災害とキリスト教信仰の問題、ソドミー法の問題、偶然と必然、神の働きと人間の生など、
さまざまな意見が出て、非常に刺激的な会となりました。

次回は年明けの1月15日(金)19:00~になります。
期末テストに入る直前ですが、ぜひぜひみなさんで聖書を読み、語り合いましょう。

初めての方、通りすがりの方、ぜひぜひ。
どうぞ気軽にお越しください。
ちらしは「10年1月.pdf」をダウンロードへどうぞ。

いつも会場提供をしてくださっている信愛学舎の皆さん、ありがとうございます。

とき:2010年1月15日(金)19:00~
ところ:早稲田大学YMCA信愛学舎(東京都新宿区西早稲田2-5-2)
    最寄り駅、東西線早稲田駅
チューター:長倉望さん(日本基督教団四街道教会、東北大Yシニア、元関西地区共働スタッフ)

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November 20, 2009

11月関東地区学生YMCA聖書を読む会

学Yに連なるみなさま

どうも有住です。
急に寒くなりましたね。いかがお過ごしでしょうか。

来週27日(金)に11月関東地区学生YMCA聖書を読む会を行います。
みなさんの経験や考えを持ち寄って、一緒に聖書を読み、話し合う時間を持ちましょう。

初めての方、通りすがりの方、ぜひぜひ。
どうぞ気軽にお越しください。
誘い合ってお越しください。

とき:2009年11月27日(金)19:00~
ところ:早稲田大学YMCA信愛学舎(東京都新宿区西早稲田2-5-2)
    最寄り駅、東西線早稲田駅
チューター:長倉望さん(日本基督教団四街道教会、東北大Yシニア、元関西地区共働スタッフ)

みなさんのご参加、お待ちしています。

有住

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June 29, 2009

関東地区聖書を読む会

学Yに連なるみなさま

四ツ谷より有住です。
カラ梅雨ですが、いかがお過ごしでしょうか?

6月26日に行なわれた関東地区聖書を読む会の報告と、次回7月10日のお知らせです。

6月26日の聖書を読む会は、
11名の参加がありました(早大Y、中大Y、立教Yなど)。
聖書箇所は、マルコ10章17-31節 「金持ちの青年のたとえ」

以下、いろいろ出た意見・コメントの覚書です。
・「父母を捨てる」ことと「父母を敬え」という2つの教え、この2つは矛盾しているのか?
・永遠のいのちを「受け継ぐ」とあるが、それは誰からどのように受け継ぐものなのか?
・天に富を積むというのは「年金」ぽいイメージ?
・永遠のいのちとはどういう意味なのか?「完全」、「普遍」、「不老不死」?金持ちの青年とイエ
スの理解に違いがあるように読める。
・インドでの物乞いとの出会いを思い出す。「あげる/あげない」という二項対立を乗り越える発想。

などなど、いろいろおもしろい話を聞くことができました。

次回は、すこし間隔が短いですが、期末テストに入るまでにやってしまおう!ということで、7月10日(金)19:00~に行ないたいと思います。どうぞ気軽にお越しください。

とき:2009年7月10日(金)19:00~
ところ:早稲田大学YMCA信愛学舎(東京都新宿区西早稲田2-5-2)
    最寄り駅、東西線早稲田駅
チューター:長倉望さん(日本基督教団四街道教会、東北大Yシニア、元関西地区共働スタッフ)

みなさんのご参加、お待ちしています。

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April 07, 2009

関東地区学生YMCA「聖書を読む会」

学Yに連なる皆さん

トーキョーより有住です。
こちらは桜満開。春がやってきました。

さて、それぞれのところでは新入生の勧誘や歓迎がはじまっていると思います。
関東地区学Yでも、新しい年度第1回目の「聖書を読む会」を行ないます。
先輩もシニアお方も、もちろん新入生の方もぜひいらしてください。
年度が替わって今年は行ってみようかな、なんて人もぜひ。
みんなで誘い合ってきてください。

関東地区学生YMCA「聖書を読む会」
とき:2008年4月17日(金)
ところ:早稲田大学YMCA信愛学舎(多謝!)
     東京都新宿区西早稲田2-5-2
     東京メトロ早稲田駅より徒歩7分
チューター:長倉望氏(日本キリスト教団四街道教会、学Yシニア)
連絡先:有住 (日本YMCA同盟)

転送歓迎。どうそお誘い合わせの上、お越しくださいまし。

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