May 19, 2010

第4回インドネシア・ジョグジャカルタワークキャンプ

学Yに連なるみなさま

2010年度8月~9月に行なわれる、
第4回インドネシア・ジョグジャカルタワークキャンプの募集要項をお送りします。
それぞれの学Yの中で情報共有してくだされば幸いです。

本キャンプは、岡山YMCAが主管で行なうキャンプであり、
学Yだけではなく、都市Yの学生も参加します。
定員が8名でありますが、学生YMCAからは2~3名の派遣を予定しています。
応募多数の場合は選考になります。どうぞご理解ください。

ご不明な点がありましたら、有住 03-5367-6640 にご連絡ください。
参加を希望される場合は、その旨を有住までご連絡ください。
折り返し、申込用紙をお送りします。

要項には、締切が6月30日になっています。
ぎりぎりにならないように、早め早めで動いていきましょう。

なお、同盟の夏期海外プログラムに参加する方々は、
6月26日(土)に行なわれる「全国YMCA国際研修会」に参加することを原則としています。
それぞれの募集要項でご確認ください。
「2010ymca.pdf」をダウンロード

みなさんの夏がよいものになりますよう、お祈りしています。
お働きに心より感謝を込めて。

有住

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December 01, 2009

2009年度 第15回学生YMCAインドスタディキャンプ

学Yに連なるみなさま

日本YMCA同盟より有住です。
寒い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今年度もインドスタディキャンプを開催いたします。
過去14回にわたって、のべ100人のキャンパーがインドに送り出されてきましたが、
ぜひこの機会に、インドに生きる人々との出会いを通して、育てられ/育てていく営みに触れ、自らの行き方を仲間と共に新たにしてゆく活動に連なっていただければ幸いです。

詳細は「インドスタディキャンプ.pdf」をダウンロードをご覧ください。
ご質問・お問い合わせなど、
日本YMCA同盟・有住までお願いいたします。

また、前回第14回インドスタディキャンプ報告書も完成し、全国に発送しております。

ご連絡頂ければ、お送りいたします。(各学Yにはすでに発送してあります)

どうぞよろしくお願いいたします。

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June 21, 2006

インド&パレスチナ報告会 フォトスナップ

5月に仙台学生センターで行われました、インド&パレスチナ報告会のフォトスナップです。
報告者:慶応大学YMCA 杉本さん
     白河教会(シニア) 竹迫さん

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P1010050
P1010063
P1010067
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なお、同盟職員横山さんのご配慮で、「福音と世界」(新教出版)誌にもパレスチナ報告が載っています。
まだご覧になっていない方はどうぞお求めください。
※6-7月号の連載です。

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March 29, 2006

パレスチナ平和ツアー

学生YMCAからも参加者がありました、パレスチナ平和ツアー。
写真の一部をこちらにアップしますね。

また、真野さんが教えてくださったのですがこちらのサイトにも参加者の様子などが載っています。

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日本YMCA同盟より横山です。
パレスチナをめぐる現状視察ツアーより無事全員帰国しました。学生YMCAより参加した、竹迫牧師、山口さん(関学Y)、新堀さん(同志社学Y)も皆、元気で、それぞれの帰途についています。

期間中、ジェリコの刑務所がイスラエルにより包囲、襲撃され、予定していたスケジュールが急遽変更されたり、道が封鎖されたり、検問所が厳しくなったりとありましたが、だからこそパレスチナの人々の厳しく抑圧された生活が肌で感じられ、見えてくるものもありました。

また2004年の夏期ゼミナールにピースキャラバンのメンバーとして参加してくれたベツレヘムのエリアス・デイス(現地YMCAスタッフ)、エルサレムのエリアス・ハバッシュにも再会を果し、家庭に招かれました。彼らにとって、自分たちのことを覚えてくれている人がいること、パレスチナの置かれた現状を自分の目で見て経験してくれることは大きな励ましです。このような青年間の相互の訪問や学びを継続して行くことの重要性を改めて感じました。

メールでの報告や報告会のご案内などまた、発信いたします。

取り急ぎ、帰国の報告と派遣にあたってサポートしてくださった皆様に感謝して。
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Photo
エリアスの家で

Photo_1
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オリーブ植樹

Photo_3
ガリラヤ湖畔にて

Ymca
ベイトサフールYMCAにて

Photo_4
ベツレヘムのファーストフード店

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足止めされた検問所にて

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入植地内の正教会の犬

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分離壁の落書き

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December 22, 2005

2005年度 第11回 インド・スタディキャンプのお知らせ

学生YMCAのMLからの転載です。

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四ツ谷より草島です。

2005年度 第11回 インド・スタディキャンプのお知らせです。

第11回のインド・スタディ・キャンプを行います。
以下の要綱で開催いたします。参加希望の方、また問い合わせなどは草島までご連絡下さい。

<趣 旨>
日本YMCA同盟では、過去10回にわたって標記キャンプを主催して来ました。参加者は、インド最南端の農村にあるアンブマナイ・ボーイズホームの少年たちと生活を共にすることを通し、それまで想像したことのない「貧しさ」と「豊かさ」を目の当たりにしてきました。それは、いま、私たちは飢餓と飽食が併存する世界に生きているという事実に対して、目を開かざるを得ない強烈な体験です。
このようにして芽生えた問題意識は、各地の学Y、地域・全国の学Y活動、YMCA活動に、直接・間接の刺激をもたらし、充実した活動を生み出して来ています。またインドでは、WSCF(世界学生キリスト教連盟)に加盟しているインドSCMを訪れ学生と交流する他、YMCAやマザーテレサの家を訪問し、人々に仕える草の根の働きに触れます。
キャンプ期間中は「聖書を読む会」を行い、社会の現実と聖書のイエスの生き方に接するなかで、自らのあり方や問題提起を深め、互いに学び合います。それは、自由な応答の中で進められ、教えを受けるものではありません。
あなたも、アジアの人々との出会いを通し、育てられ、育ててゆく営みに触れ、自らの生き方を仲間と共に新たにしてゆく活動に参加してみませんか!

<募集要項>
1. 目 的
① アンブマナイ・ボーイズホーム等での交流を通して、アジアの人々との出会いを体験し、アジアへの視点を育てる。
② インドの学生キリスト教運動(インドSCM)との交流を持ち、インドの社会状況について学びを深める。
③ YMCAやマザーテレサの家など、草の根で活動する団体を訪ね、インド社会の現実とNGOの働きの大切さを学ぶ。
④ 帰国後、この体験を日本の学生YMCA、都市YMCAの青年と分かち合う。

2. 期 間
2006年2月27日(月)~3月16日(木)
*ただし、東京にて2月27日(月)事前オリエンテーション、3月16日(木)は事後まとめの会となります。なお、都合により日程が変更となる場合がございます。ご了承ください。

3.滞在先 
アンブマナイ・ボーイズホーム(インド、タミールナドゥ州)
インドSCMハウス(インド、バンガロール)

4. 募集人数
8名前後(ただし男女比等グループの構成上、定員を超える場合は書類選考となります。最小催行人数6名)

5. 参加費
200,000円
渡航費及び現地滞在費・事前後研修費含む。
(ビザ取得費用・海外旅行傷害保険・予防接種代、また準備にかかる個人費用は含まれていません。また燃料費高騰のため20万円を超える可能性もあります。)
* 参加費については、全額自己負担の他にも一部自ら募金を募るなど、ご検討下さい。  詳細はご相談下さい。

6. 申し込み方法・締め切り
参加を希望される方は日本YMCA同盟学生YMCA
までメールにてご連絡下さい。
添付書類で「キャンプ参加申込み書」をお送り致します。
(申込書締切2006年1月20日)

※ 国際情勢の影響で急遽渡航中止という可能性もありますことをご了承ください。

申し込み・問い合わせ先
日本YMCA同盟全国協力 学生YMCA
横山・草島
〒160-0003東京都新宿区本塩町7
TEL03-5367-6645/FAX03-5367-6641

* *前回団長からの呼びかけ* *

第10回団長 竹迫 之(日本キリスト教団 白河教会牧師)

 よほど急いで自転車を漕ぐとか、数秒間水中に沈むとかしない限り、暮らしの中でわたしたちが「空気」の存在を意識することは少ない。 風を感じることや呼吸することを、わざわざ「経験」として捉えなおすのは、それが極端な抵抗を伴う場合に限られている。 異文化の中に身を置く体験は、これによく似た感覚を引き起こす。
これまで全く意識しなかった「文化」というものが、どれだけ自分を支えてきたか。また限界づけているか。そういうことをいちいち発見させられるとき、わたしたちはそれまで気づかなかった自分自身の「ある側面」を意識させられる。それが良いものかそうでないものかは一概に言えないが、一度意識してしまえば知らないふりは永久にできなくなる。その「ある側面」が自分に固有のものばかりでないことにも気づいていく。それまでは、見ないでも済んできたから気づかなかっただけなのだ、と知る。
インドへの旅は、そういう「視点の変化」へ向けての出発点となり得る機会です。自分にしかできない「発見」が、あなたにも訪れるでしょう。 そして、あなただけが実現できる「変化」が始まるのです。

主催:日本YMCA同盟全国協力・学生YMCA
協力:学校法人アジア学院・ワイズメンズクラブ国際協会東西日本区

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November 28, 2005

タイスタディーフォーラムのお知らせ

学生YMCA MLより転載です。
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学生YMCAに連なる皆様
名島寮に連なる皆様

ごぶさたしております。
福岡中央ワイズメンズクラブに入会しました、森永です。
元九州地区共働スタッフでした。

さてさて、以下の要領で、福岡中央ワイズメンズクラブ主催のタイスタディーフォーラムが開催されます。福岡近郊にお住まいの方なら、とっても便利な場所ですし、参加費はありません。

ぜひ、若い人たちがタイの状況をみて何を感じたのか、聴いて、話してみませんか?
もちろん、私も参加します。
いきなり来て頂いてもけっこうですし、事前に私に連絡をいただいてもけっこうです。

詳細は以下のHPで!!
http://www.zu-m.co.jp/ymc/news_thai1130.html

日 時 11月30日(水)
会 場 福岡国際ホール「九重の間」
福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16F
TEL 092-712-8855

JR博多駅より地下鉄利用で約10分 地下鉄天神駅より徒歩約3分
西鉄駅福岡(天神)駅より徒歩1分

主 催 福岡中央ワイズメンズクラブ

協 力 福岡YMCA
福岡女学院大学
九州大学学Y
西南学院大学学Y

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March 31, 2005

スリランカ復興支援学Y先遣隊派遣 報告

学生YMCAの皆様

同盟から横山です。再び襲いましたスマトラ沖地震の被害に心を痛めています。
日本YMCA同盟では、スリランカに再度専門スタッフを、インドネシアにも調査スタッフを派遣予定です。

3月10日~17日までスリランカ復興支援学Y先遣隊派遣として現地入りした川口さん、新堀さんのレポートを転載します。(川口さん作成のもの)
彼らの経験を2005年度につなげ引き続き被災地に派遣しつつ、インド・スタディキャンプでの関わりも大切にしながらプログラムを考えて行きたいと願っています。

3月上旬に発行しました学生YMCA賛助会ニュースレターにも特集記事が掲載されています。学生YMCAシニアの宇津宮さん、同盟スタッフ山根さんが寄稿しています。あわせてお読みくだされば幸いです。

なお、募金は継続して行っています。ご協力のほどお願いをいたします。

***************
学生YMCAスタディキャンプ
(スリランカ津波被災地支援学生YMCA先遣隊派遣)報告

報告者:川口善男
(学生YMCA中国・四国地区連絡スタッフ・大阪大学大学院生)

2005年3月10日から17日にかけてスリランカ津波被災地支援を目的とした学生YMCAスタディキャンプの先遣隊として、スリランカYMCA同盟を通し、スリランカの地域YMCAの協力を得て、スリランカの津波被災の現状を視察して来ましたのでここに報告します。

大まかなスケジュールは以下の様でした。
10日
 13:20 成田空港 Srilankan Airlines マーレー経由コロンボ空港行 フライト
 23:30 コロンボ空港到着
 25:30 野崎氏とYWCAホテル到着 就寝
11日  
 9:00 スリランカYMCA同盟へ移動 オリエンテーション
    野崎氏と共にベースコーディネーターとのミーティング
 12:30 昼食後、スリランカYMCA同盟をKalmunai YMCAへ向けて自動車にて移動
 21:00 鉄道と自動車が同じ場所を通る橋が閉鎖されてしまったため、レストランで夕食の後、車中泊
12日
  7:30 再びKalmunai YMCAへ向けて移動
  9:00 東海岸のYMCAのキャンプ施設へ救援物資を届けるため寄る
 13:00 Kalumunaiへ行く途中にあるBattticalaのYMCAとその総主事の居られるメソジスト教会を訪ねる
 14:30 Kalumnai YMCA到着 昼食 休憩
 17:00 現地スタッフ・ボランティアとの交流
 21:00 現地スタッフ・ボランティアと共に被災キャンプへ視察 そこで共に夕食
 22:30 kalumunai YMCAへ戻り、就寝
13日
 9:00 起床・朝食
 10:30 リーダーシップトレーニングプログラムのため派遣されて来ていたアメリカのスタッフ夫妻の行う女性プログラムの見学
 11:30 現地スタッフとボランティアと共に被災地見学
 14:00 昼食後、休憩
 16:30 現地ボランティアの家を訪問、交流
 18:00 被災者キャンプ視察 夫と娘を亡くした女性の話を拝聴
 21:00 現地スタッフ・ボランティアとの交流
 22:30 夕食後、就寝
14日
  9:00 起床・朝食
 10:30 被災地で現地スタッフ、ボランティアとワーク
    (津波で倒壊した家の基礎に残った砂の除去津波で新しくできた水溜りを埋めて平らにする作業など)
 12:30 昼食後、休憩
 14:00 YMCA関係者の経営するホテルで交流
 15:30 ベースコーディネーターとボランティアのチルドレンプログラムの打ち合わせに参加
 16:00 12日に訪れた被災キャンプにてチルドレンプログラムに子供たちと一緒に参加
 18:00 Kaumunai YMCAへ戻り、休憩
 19:00 現地ボランティアの家で交流、共に夕食
 21:00 Kalmunai YMCAへ戻りベースコーディネータと振り返り・ミーティング
 23:00 就寝
15日
  8:00 Kalmunai YMCAからコロンボのYWCAホテルへ移動
 10:30 17日より日本から派遣されるメンバーの蚊帳などの荷物を預けるためValaichenai YMCAを訪問
 20:30 YWCAホテルに到着 野崎氏合流 休憩後夕食を共にしながら報告
 22:00 YWCAホテルに戻り就寝
16日
  7:30 起床・朝食
 10:00 スリランカYMCA同盟にて報告会
 12:00 YWCAホテルへ戻り休息後、コロンボ観光
 21:00 YWCAホテルよりコロンボ空港へ向けて移動
 23:59 コロンボ空港 Srilankan Airlines 羽田空港行フライト
17日
 11:50 羽田到着
 15:00 日本YMCA同盟にて報告、解散

(所感)
実際現地に訪れてみて最初の印象は、被害の少なかった海から離れた商店の並ぶ街は一見被災した土地とは分からない程度の活気があったということでしたが、被災地域には至るところにまだ残されたままの半壊した家や流されたものであろうトタン板やレンガ、木の枝など多くのものが爪あととしてありました。またYMCAに来ている若いボランティアの多くが被災者であり、家や家族、友達など多くのものをあの日に失ったという話を聞きました。また、コロンボに近い西や南の地域は都市圏であり、交通の利便性や人的資源などの理由で比較的支援が行き届いているが、被害が大きかった東海岸の地域は交通の便があまりよくなく、また、タミール・イーラム解放の虎(LTTE)との内戦のことや、出身の議員が少ないなどの政治的な理由で支援が遅れているなどの問題があるとのことでした。被災地や被災者キャンプの視察以外にも、ワークとチルドレンプログラムに参加しましたが、そこで感じたことは、とにかく物がまだ十分でないということです。ワークを一つするのでもスコップが2本、鍬が一本、砂を運ぶためのビニール紐で編んだ穀物を入れるようなボロボロの袋が4枚がただ用意された道具であったり、チルドレンプログラムで使った道具も名札にするための小さな紙と、クレヨンが2、3セット、あと拾ってきたようなプラスチックの棒といったものでした。Kalmunaiでの最後の夜でのミーティングでも被災者のニーズとして不足しているものは食事に必要な道具(ガス台、フライパン、食器など)、通学用の自転車、勉強のための文具、保育用の粉ミルク、自営の職で必要な道具(漁師なら船や網、工作人なら工作機械など)などが挙げられていました。

これらのことから、なるべくならこれからは特に東の地域へ何を支援物資としての供給するかが重要だと思います。しかしながら、このたびの交流などを通じてそういったことを行う中で、ただ物資を送るだけではなく実際に現地へ脚を運び、支援される側、支援する側という関係に留まらないためにも、特にこれからの子供たちへ関わり続けていける関係を続けることは重要な視点だということも感じました。7日間の日程で移動に予定していた時間よりも多く費やしてしまったことで、現地で活動したのは実質二日とちょっとという短い期間でしたが、被災地やキャンプの視察や現地の人々との交流を通じて、津波の被災からおよそ三ヶ月が経過する今も決して快適ではない避難生活を余儀なくされている人々が多くいるという現実と、12月26日に起きたことが如何に大変であったかということを感じることのできた貴重な経験ができました。スリランカについて多くのことを知らなかったということもあり、理解できないものが多くありましたが、これから自身の課題として、スリランカに、津波被害に対し関心を持ち続けて、もっとこの経験を多くの人に語ることで多くの人をつなげていけたらと思います。
簡単ですが、これで報告を終わりにさせていただきます。 以上

■日本YMCA同盟サイトのスリランカ支援中間報告のページ

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