August 02, 2012

第40回 学生YMCA夏期ゼミナール

学生YMCAにつながるみなさま

日本YMCA同盟より森です。
今年、第40回を迎える夏期ゼミナールのご案内です。

近年100名近くの参加者があつまり、様々な人との出会い、学び、交流のときを共有しています。
今年は全国の学Yから9名の夏期ゼミ運営委員が選ばれ、企画運営を担当しています。
今年のテーマは、「ルートがつながる~持続可能な社会・私たち~」。
本当に持続可能な社会や私たちの生き方は、どうすれば可能なのか。人と人とのつながり、社会の課題、私たちのこれからの生き方などについて、共に考えることができればと思います。
学Yに入ったら一度は夏期ゼミへ。いや、何度でも夏期ゼミへ^-^

各学Yに、チラシと申込用紙等をお送りしました!
申し込みは、添付の「申し込み.pdf」をダウンロード
チラシはYMCA同盟サイトファイルをご覧ください。

または、メール等で受け付けています。

遠隔地からの学生参加者には、交通費補助あります!部分参加Okです!
さらに、今年は参加者全員に、第40回記念プレゼントもあります!
懐かしい顔、初めての顔、みなさんのご参加を心からお待ちしています。
ぜひぜひご参加ください^-^

====以下ご案内、転送歓迎☆===
テーマ:ルートがつながる~持続可能な社会・私たち~
日時:2012年9月15日(金)~17日(月・祝)
    プレミーティングは9月14日(木)~9月15日(金)
会場:日本YMCA同盟 国際青少年センター 東山荘
    〒412-0024静岡県御殿場市東山1052
主催:公益財団法人日本YMCA同盟
講師:辻 信一氏(明治学院大学、環境運動家)
   新免 貢氏(宮城学院女子大学教授)
  NPO法人 アサーティブジャパン
参加費:17,000円(2泊3日、宿泊・食事・資料代込)
22,000円(3泊4日、宿泊・食事・資料代込)
※遠隔地からの学生参加者には旅費の補助が半額程度ありますが、格安チケット・学割等の利用を必ずお願いしています。
※ワイズメンズクラブ国際協会東西日本区および全国学生YMCA賛助会よりご支援をいただいております。

<参加申込&問い合わせ>
日本YMCA同盟 全国協力 担当:森・横山
TEL:03-5367-6640 FAX:03-5367-6641
E-mail:info@ymcajapan.org
*参加を希望する方は、日本YMCA同盟までお問い合わせください。
*なお、E-mailでの申し込みを希望される方は、メールにてその旨をお知らせください。申込フォームをお送りします。
申込締め切り:2012年8月17日(金) 必着

==========

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 15, 2011

第39回全国学生YMCA夏期ゼミナールのお知らせ

学生YMCAに連なるみなさま

日本YMCA同盟より、森です。
早くも全国的に30度を超える暑い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて夏といえば・・・・そう、夏期ゼミですね。
早速夏期ゼミのご案内&開催要項・申込書をお送りさせていただきます。
今年の夏期ゼミも、運営委員会の学生たちが心と思いを尽くして準備を進めています。ぜひ一人でも多くの方に参加していただく、広くご案内・呼びかけをお願いいたします。
詳細の希望については、森までお気軽にお尋ねください。

夏はみんなで夏期ゼミ!さあ、申込みを!
みなさんと東山荘でお会いできるのを楽しみにしています♪

以下、転送大歓迎

■第39回全国学生YMCA夏期ゼミナールのお知らせ■
=============================
テーマ:今、立ちどまり共に考える~多様性(グラデーション)と向き合う勇気を~

日 時:2011年9月16日(金)~19日(祝・月)
会 場:日本YMCA同盟 国際青少年センター 東山荘
〒412-0024静岡県御殿場市東山1052
主 催:特定公益増進法人(財)日本YMCA同盟
講 師:鎌仲ひとみ氏(ドキュメンタリー映画監督)
歌川泰司氏(漫画作家)
新免 貢氏(宮城学院女子大学教授)

参加費:22,000円(3泊4日、宿泊・食事・資料代込み)部分参加可
※遠隔地からの学生参加者には旅費の補助が半額程度ありますが、格安チケット・学割等の利用を必ずお願いしています。
※ワイズメンズクラブ国際協会東西日本区および全国学生YMCA賛助会よりご支援をいただいております。
申込締切:2011年8月19日(金) 必着

<参加申込&問い合わせ>
日本YMCA同盟 全国協力 担当:森・横山
TEL:03-5367-6640 FAX:03-5367-6641
E-mail: info@ymcajapan.org
*参加を希望する方は、日本YMCA同盟までお問い合わせください。
*なお、E-mailでの申し込みを希望される方は、メールにてその旨をお知らせください。申込フォームをお送りします。

運営委員長の呼びかけ文:
この夏はいったいどんな出会いが東山荘で待っているでしょうか?
今年の夏期ゼミのテーマ「今、立ちどまり共に考える~多様性(グラデーション)と向き合う勇気を~」
には、全国から集った運営委員たちの熱い想いが込められています。
『人それぞれの生き方・価値観があるというけれど、現代に生きる私達は本当に「多様な生き方」を選択することが出来るのだろうか?今一度、私達は自分自身の有り方・他者との関わり方を問い直す必要があるのではないか?』
私はこのテーマが決まる前からずっと「本当の強さとは何だろう?」と悩んできました。道に迷わず前だけを見て生きる―。 私の周囲の人はそれを「強い」「正しい」と言います。
でも本当にそうでしょうか?実は迷いがない人ほど他者の痛みに「鈍感」で、周囲に「無関心」だからこそ「立ち止まらずに」生きられるのではないかと思うのです。
ですが、様々な問題を知れば知るほど色んな感情が込み上げてきて、しんどさで胸が苦しくなっていきます。とまどい・無力感・後ろめたさ。誰かと「想い」を共有したくても周囲は自分と違うスピードで進んでいき、誰も立ち止まってくれない。気がつくと「何かしなくては」という自分の決意も日常のせわしなさの中に埋もれてしまっている。
「その一歩」が踏み出せない自分をどこかもどかしく感じている人は私だけではないはずです。
今年の夏期ゼミでは、今誰もが関心のある原発・エネルギーの問題、誰にでも関係のある「性」と「生」の多様性などを切り口に講師をお呼びする予定です。また「学生主体」をキーワードに、ただ知識を受け取るだけでなく、私達が自分の頭で考え・心で感じたことを、自分の言葉で発信する時間を多く取ろうと考えています。正解や結論を簡単に求めるのではなく、自分自身とじっくり向き合い、誰かと真剣に語り合うことができる。
そんな夏期ゼミを皆さんに届けたいです!

もし、たった一人で大きな壁に立ち向かうとしたら―きっとすごく「勇気」がいります。
でもひょっとしたら気付いていないだけで、隣には自分と同じように壁と向き合ってい人、ドカンンと体当たりで壁とぶつかってきた人がいるかもしれない。そんな「共に考える」仲間や講師に出会える場所、それこそが夏期ゼミなのです!「ああ、1人じゃないんだな」そんなあたたかな実感が、いつか私たちが「次の一歩」を踏み出す「勇気」になるはずです!
また、昼にはBBQ、夜には交流会と今年も夏期ゼミは楽しい企画が盛り沢山!初めての参加や久しぶりの参加で迷っているあなた!ほんの少し「勇気」を出して、夏期ゼミの扉をノックしてみてください。何が飛び出すのか・・・それは私にも分かりませんが、東山荘で全国各地から集い学Yに連なる人々と過ごす3泊4日は、きっと最高に濃い夏の思い出になるに違いありません!
他の誰でもない「あなた」と繋がれることを、運営委員一同心より楽しみにしております。
(第39回全国学生YMCA夏期ゼミナール運営委員長 新野(京都大学YMCA3年))

「夏期ゼミご案内.pdf」をダウンロード

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 25, 2011

「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会 in 早稲田のお知らせ

学生YMCAにつながるみなさま

こんにちは。四谷より森です。
そろそろ梅雨の時期に入ったのでしょうか。東京では先日激しい雨が降り、今日は日差しが厳しいです。

さて、大阪では浜本さんからもご案内や報告などをいただいていましたが、鎌仲ひとみ監督の「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映会が東京でも開催されますので、ご案内をいたします。
日本YMCA同盟も協賛していますので、お近くの方ぜひご参加ください。

また、鎌仲ひとみ監督は、この夏の夏期ゼミナールの講師としてお呼びする予定です。夏期ゼミの事前学習にもなるこの機会!見逃せません!
当日は監督ご本人もいらっしゃるそうです!これまた見逃せません!お誘いあわせの上、ぜひどうぞ。私も参加します!!

以下転送 ***************
早稲田奉仕園では3月末より早稲田大学YMCA・日本バプテスト同盟と協働し、被災支援活動ボランティアの派遣(計7回)を行いました。
この度は福島第一原子力発電所の事故を受けて、持続可能なエネルギーへの未来的転換について考える機会を持ちたいと願い、「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会を開催致します。多くの方のご参加をお待ちしています。

※ ご予約が必要となりますので、お早めに下記のお問い合わせ先までご連絡ください。 ※

【日時】2011年6月3日(金)
昼の部 13時00分 開場、13時30分 上映開始、15時45分 監督トーク、16時30分 終了予定
夜の部 18時00分 開場、18時15分 上映開始、20時30分 監督トーク、21時30分 終了予定

【会場】早稲田奉仕園 (〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園)
昼の部 リバティーホール (先着100名、要予約)
夜の部 スコットホール講堂(先着200名、要予約)

【入場料】1,000円(当日会場受付にてお支払いください) 全額を下記の団体へ義援金として寄付致します。
測定器47台プロジェクト http://sokuteiki.exblog.jp/
母乳調査・母子支援ネットワーク http://bonyuutyousa.net/

【主催】 (財)早稲田奉仕園 http://www.hoshien.or.jp/blog/?p=950
【ご予約お問い合わせ】
TEL 03-3205-5406 (月~土 12:00~19:00)
E-mail press@hoshien.or.jp
ご予約の際には「昼の部または夜の部ご参加。ご予約何名様。」をお知らせ下さい。
【協賛】日本バプテスト同盟、国際協力NGO シャプラニール=市民による海外協力の会、
クリスチャンアカデミー、平和を実現するキリスト者ネット、原子力行政を問い直す宗教者の会、
キリスト教視聴覚センターAVACO、NCC教育部、日本YMCA同盟
【協力】日本キリスト教協議会、チェルノブイリ子ども基金、女たちの戦争と平和資料館WAM、
学生キリスト教友愛会 SCF、国際協力NGOセンター JANIC、アジアキリスト教教育基金 ACEF、
日本キリスト教団早稲田教会、在日韓国人問題研究所 RAIK
また、Twitterアカウントをお持ちの方は以下の文面で広報をしていただければ幸いです。
【RT希望】6月3日(金)13時、18時昼夜2回「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会@新宿・早稲田奉仕園!
鎌仲監督トークあり。料金1000円はすべて寄付。要予約 03-3205-5406 press@hoshien.or.jp 詳細はコチラ
http://is.gd/EBdOZa

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 05, 2010

夏期ゼミプレミーティング

学Yに連なる皆様

有住です。
先ほど夏期ゼミ全体のご案内をお送りしましたが、
夏期ゼミに先立つ9月9日(木)はプレミーティングというプログラムがあり、
毎年夏期ゼミを迎えるに当たって、参加者が共有しておきたいことを分かち合うときがもたれています。

今年のプレミーティングは、
「学生YMCA賛助会 夏期ゼミ直前・シニア企画!」ということで、
物理学者である村山斉氏(東京大学数物連携宇宙研究機構長・東大Yシニア)をお招きし、
「知的好奇心から、広がる宇宙へ」と題してお話をしていただきます。

知的好奇心を育み、学ぶ大切さを伝える額yのあり方とはどのようなものなのか、
学Yのアイデンティティである「学問と信仰」は、
今日の社会と大学においてどのように捉えることができるのか、
いま「大学で学ぶ」ということを、学生もシニアも一緒に考え話し合う時間にしたいと願っています。

学生はもとより、多くの学Yシニアの皆様にもご参加いただければと願っています。

日程:9月9日(木)15時~18時
場所:YMCA国際青少年センター東山荘
参加費:本セッションのみ:3千円(夕食込み)
 1泊2日:1万2千円(1泊3食)
*引き続き、9月10日から12日まで行われる全国学生YMCA夏期ゼミナールにもぜひあわせてご参加ください。
申込方法:添付ファイルの申込用紙に記入の上、下記まで郵送、e-mail、Faxにてお送りください。
締切:8月20日(金)必着

主催:日本YMCA同盟
TEL:03-5367-6645
FAX:03-5367-6641

「プレミーティング案内.pdf」をダウンロード

| | Comments (0) | TrackBack (0)

第38回全国学生YMCA夏期ゼミナール

学Yに連なる皆様

日本YMCA同盟より、有住です。
以前、夏期ゼミナールの案内をいたしましたが、
全国各地からすでにいくつか申込が届いています。
もう夏休みに入ってしまうので、参加予定の方はぜひ早めに申し込んでいただけると助かります。
皆さんで誘い合って申し込んでいただければ幸いです。
今年もよい集まりになることを祈りつつ。

学Yに関わったなら一度は夏期ゼミへ!
みなさんのご参加お待ちしています。

以下、転送大歓迎

▼ 第38回全国学生YMCA夏期ゼミナールのお知らせ
==================================================================
テーマ:「出会い/愛をとりもどせ!!~関係性の修復を求めて~」
日 時:2010年9月10日(金)~12日(日)
     *プレミーティングは9月9日(木)から
会 場:日本YMCA同盟国際青少年センター東山荘
主 催:特定公益増進法人(財)日本YMCA同盟
講 師:新免 貢氏(宮城学院女子大学教授)
    西谷文和氏(フリージャーナリスト、イラクの子どもを救う会)
    生田武志氏(野宿者ネットワーク、野宿者問題の授業、フリーターズフリー)

参加費:17,000円(2泊3日、宿泊・食事。資料代込み) 部分参加可
*遠隔地からの学生参加者には旅費の補助が半額程度ありますが、格安チケット・学割などの利用を必ずお願いしています。
*ワイズメンズクラブ国際協会東西日本区および全国学生YMCA賛助会よりご支援をいただいております。
申込締切:2010年8月20日(金)必着
参加申込&問い合わせ:
 日本YMCA同盟 担当:有住・横山
 Tel:03-5367-6640 Fax:03-5367-6641
 E-mail:info@ymcajapan.org
*参加希望の方は、日本YMCA同盟までお問い合わせください。
*なお、E-mailでの申し込みを希望される方は、メールにてその旨をお知らせください。申込フォームをお送りします。

運営委員長よりみなさんへ:
 今年の夏期ゼミナールのテーマは「出会い/愛をとりもどせ!!~関係性の修復を求めて~」です。「就職氷河期」といわれる状況の中で、「働かない/働けない」ことへの不安・恐怖を抱いている(いた)人も多いのではないでしょうか。現在の就職活動において、一方で協調性という「周囲と同じ行動」を求められ、また一方では専門性や能力という「人とは違う個性」を要求され、翻弄されて自己を見失い、自信を喪失する人もいます。他者をライバルとしてしか見られず、「自分さえ勝ち残ればいい」とさえ思ってしまう人もいるかもしれません。長い不況下にある日本社会の中で、私たちは競争を強いられ余裕をなくし、人と人との関係が分断されているように感じます。せわしなく生きる私たちは、そこにあったはずの愛や関係性をないがしろにしてはいないでしょうか。

私たちは不安を煽られる側である一方で、社会の構成員である私たちこそが「不安」を創造し煽り合っている当事者でもあるとも考えます。私たちがその偏ったものの見方や一極化した価値観を抱くことによって、社会はあらゆる人々にとって生きづらい場と化しているのではないでしょうか。

夏期ゼミは、毎年夏に全国の学生YMCAメンバーが集い、話し合う場です。わたしたち学生の日頃の疑問・関心や身近な社会問題について一緒に考え、自分の意見を発し、他者の声に耳を傾けながら、自分と社会との接点を探っていきます。ただ学ぶことに終始するのではなく、一人一人が何をするのか、何ができるのかというきっかけを得て、それぞれの考えや体験を聴きあい、議論できる場にしたいと考えています。
夏期ゼミを通してそこで積み上げられたものが、分断された関係性を再構築する足がかりになればいいなと願っております。今年の夏は東山荘まで「愛」をとりもどしにやってきてください。そして大事な人に、隣人に、「愛」をふりまいてください。
運営委員一同、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

(第38回全国学生YMCA夏期ゼミナール運営委員長・小西(中央大学YMCA3年))

「参加申込書.doc」をダウンロード

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 16, 2009

09年度夏期ゼミご案内

学Yに連なる皆様

トーキョーは四ツ谷の日本YMCA同盟より、有住です。
なんだか暑い日々が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ夏本番なのでしょうか。

夏、ということで、以前お知らせいたしました夏期ゼミのリマインドです。
詳細に関しては、下記のお誘い文を見ていただきたく思いますが、今年の夏期ゼミも、運営委員会の学生たちが知恵と汗をしぼり、準備を進めています。

すでに全国各地から続々と参加申し込みが届いていますが、申込のまだの方は、8月21日(金)の締め切りまでにお済ましいただければ幸いです。

またお近くのご友人なお仲間と誘い合ってご参加ください♪

詳細希望の方は、有住までお気軽にお尋ねください。

東山荘で会いましょう!

***
テーマ:<下>を向いて歩こう~自(分/文)化理解を求めて~
日時:2009年9月11日(金)~13日(日) *プレミーティングは9月10日(木)から*

会場:YMCA東山荘(静岡県御殿場市東山1052)
主催:特定公益増進法人(財)日本YMCA同盟
企画・運営:第37回夏期ゼミ運営委員会
講師:矢田早苗氏(NPO法人アサーティブジャパン認定トレーナー)
    曲田統氏(中央大学法学部准教授)
    新免貢氏(宮城学院女子大学教授)
参加費:17,000円(2泊3日、宿泊・食事。資料代込み)
*プレミーティングからの参加は22,000円(3泊4日、宿泊・食事・資料代込み)
*部分参加可

*学生YMCA OB/OG会は、12日(土)19:00-21:00に「いま、学生YMCAの伝えるキリスト教とは・・・」と題して行います。
*遠隔地からの学生参加者には旅費の補助が半額程度ありますが、格安チケット・学割などの利用を必ずお願いしています。
*ワイズメンズクラブ国際協会東西日本区および全国学生YMCA賛助会よりご支援をいただいております。

「09申し込み.doc」をダウンロード&問い合わせ:
日本YMCA同盟 〒160-0003 東京都新宿区本塩町7

担当:有住(ありずみ)・横山(よこやま)
TEL:03-5367-6640  FAX:03-5367-6641
E-mail: info@ymcajapan.org
*参加を希望する方は、申込書に必要事項を記入の上、日本YMCA同盟まで郵送またはFAXにて申し込んでください。
申込締め切り:2009年8月21日(金) 必着

運営委員長よりみなさんへ:
「下を向いて歩こう」と聞いて驚いた人もいることでしょう。テーマ決定の背景には、夏期ゼミ実行委員の思いが込められています。それは、自分がどんな時代に生きているのかを見つめ直し、自分は何者なのかを認識したいという思いです。
過去にYMCAのプログラムに参加した経験のある人は、「海外を見たい、知りたいと思い参加したが、日本についてよく知らない、説明できないことだらけだ」、あるいは「日本や自分も貧困や戦争に間接的に加担していた。間接的に関わる社会構造が存在している」という気づきがあったかもしれません。
これらに共通することはプログラムを通して、出会い、考えることが気づきを生むということです。他者の存在が自分と相手を客観的、相対的に見ることのできる「新しい目」をもたらし、その結果自分自身の再理解に繋がるのではないかと感じ、今回のテーマを導きました。
具体的には「死刑制度」と「日本国内の貧困」に焦点を当てています。ニュースや新聞で「2007年のクリスマスに4人が死刑執行された」、あるいは「2008年には非正規雇用者が労働人口の3人に1人となった。彼らは働けど働けど将来の見通しも立たず、その日を生きぬくことで精一杯だ」と見聞きしたときに、皆さんは何を思いますか?「何とも言えない」、「日々起こる事件の一部であり、仕方のないことだ」、「死刑囚も非正規雇用も真面目に生きてこなかった報いだ」という人もいれば、
ホームレス支援や死刑制度廃止を求めて活動をしている人もいます。死刑や貧困というトピックが、ある人には自分と関連の薄い問題と感じ、ある人には自分が活動し訴えなければいけない問題だと思うのはなぜなのでしょうか?
今回の夏期ゼミナールでは「死刑制度を存置/廃止すればよい」、「日本の貧困は個人の怠慢/政府が作り出したのだ」というような、単なる問題の是非や犯人探しをすることが目的ではありません。私たちは実際に死刑が行なわれている社会に暮らし、ワーキングプアやホームレスという人々を生み出す市場経済の中に生きています。夏期ゼミを、わたしたちがそのような社会の中でどのように生きていくのかを問い続けることの大切さを共有する場にしたいと考えています。
テレビドラマ風に言うと、「問題は私たちが生きている現場で起きているんだ!」という感覚を持つことです。
最後になりますが、学生YMCAに連なる皆さん、シニアの皆さん、夏期ゼミナールに足を運んでください!熱く語り、考え、参加者全員で楽しい夏期ゼミナールを創っていきましょう!

第37回全国学生YMCA夏期ゼミナール運営委員長
佐々木美都(中央大学YMCA3年)
***

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 03, 2008

プレミーティングのお知らせ

学Yに連なる皆さん。
夕暮れ時のトーキョーよりアリズミワタルです。

先ほど、9月13日~15日に行われる夏期ゼミの再案内を送らせてもらいましたが、 9月12~13日には夏期ゼミに先立って、プレミーティングが行われます。
プレミーティングは夏期ゼミの前日から行われ、夏期ゼミでわたしたちが大切にすべきことを共に考え、思いを共有する場を持つために、2年前から行われています。

今回のプレミーティングでは、NPO法人アサーティブジャパン認定トレーナーである矢田早苗さんをお招きして、「アサーティブネス」(自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現すること)についての基礎的なことを一緒に体験する時間を持ちます。長年身につけた自分たちの習慣や態度について気づき、また自分のコミュニケーションパターンに気づき、それを変えていくためのヒントを得ることができればいいなと願っています。

また、アサーティブジャパンによるワークショップ以外にも、少人数での話し合いや、参加舎それぞれのライフストーリー、いくつかのワークショップや、ミリアム的聖書研究なども企画しています。

プレミーティングは、夏期ゼミの前日から1泊2日で行われ、参加者は13日からの夏期ゼミにそのまま合流します。

タイムスケジュール:
9月12日(金)14時集合
         15時~19時 アサーティブジャパンによるワークショップ
         19時~夕食
         20時~   ふりかえり・はなしあい・わかちあい
9月13日(土)8時~朝食
         9時~12時  ミリアム的聖書研究
                 ライフストーリー
                 みんなで分かち合い  など
         12時~昼食(その後、夏期ゼミに合流)

夏期ゼミ本番には日程の関係で参加できないけど、プレには参加できる!
日帰りだけでも参加して、アサーティブジャパンのワークショップ受けてみたい!
夏期ゼミに参加申込してるけど、やっぱりプレも出たい!
という方、ぜひぜひプレに参加しませんか?

プレだけ参加、12日だけ参加でもOK!
参加を希望される方、詳細を希望される方、9月12日まで日にちが迫っておりますので、お早めにお申込みください。

「2008プレミーティング.pdf」をダウンロード

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 03, 2008

夏期ゼミのご案内

学Yに連なる皆さんへ

灼熱のトーキョーより、毎度どうもこんにちは。
ありずみわたるです。

今年も夏期ゼミの季節がやってきました。
学生たちによる運営委員会によって企画が進められております、
今年の夏期ゼミの案内をみなさんにお届けします。

詳しくは、「ご案内(PDFファイル)」をダウンロードをご覧ください。
「申し込み」をダウンロード
案内文、転送大歓迎なので、どうぞご活用ください。

夏のシメは、夏期ゼミで。
東山荘でみなさんにお会いできることを楽しみにしております。
暑い盛りですが、どうぞご自愛ください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 20, 2007

2007年夏期ゼミ第2報

未だにトップページがいじられずに、すみません。m(_"_)m
取りあえずブログに第2報をアップです!!
「2007夏期ゼミ第2報」をダウンロード
申込書は「こちらです」をダウンロードからどうぞ。

みなさま
日本YMCA同盟より草島です。

第35回全国学生YMCA夏期ゼミナールの第2報をお届けいたします。
ご連絡遅れて申し訳ありません。また申込み受付を開始いたしました。
参加希望の方は申込み書をお送りしますのでお問い合わせ下さい。

今年もジェンダー・ワークショップを行います!
テーマは「あなたとわたしの気づき・築き」。
そして今回は女性のみではなく、男性のためのワークショップグループも行います。(参加費が異なりますのでご注意下さい。)

日程2007年8月31日(金)~9月2日(日)
プレミーティング8月30日(木)~(今年もジェンダー・ワークショップを開催!)
場所: 日本YMCA同盟国際青少年センター 東山荘
主催: 日本YMCA同盟 全国協力 
参加費:17,000円(2泊3日)
    22,000円(3泊4日。プレミーティングからの参加)
遠隔地からの学生参加者には旅費の補助があります。
※補助として、「ワイズメンズクラブ国際協会」及び「全国学生YMCA賛助会」より支援を頂いています。
テーマ:「私」から始まるつながり~Passion for Our Future~
申込み締切8月6日

テーマ講師:田中 優 氏
地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動で牽引力を発揮。音楽家の桜井和寿・小林 武史・坂本龍一さん設立の「ap bank」顧問を務める。

聖研講師:本田 哲郎 氏
フランシスコ会司祭。大阪釜ヶ崎にて日雇い労働者に学びつつ聖書を読み直している。近著『釜ヶ崎と福音-神は小さくされた者と共に』。

プレ・ミーティング講師:池田幸代氏(いけだ さちよ)
日本社会事業大学YMCAシニア。卒業後、福祉新聞社に記者として入社。
現在、福祉推進ネットワーク代表、憲法を愛する女性ネットワーク会員。

お問い合わせ先:日本YMCA同盟 ℡03-5367-6645 草島

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 24, 2007

2007年夏期ゼミ

今年の夏期ゼミご案内、第1報です。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!!
「夏期ゼミ案内」をダウンロード

四ツ谷より草島です。
第35回全国学生YMCA夏期ゼミナールのご案内を致します。

2007年8月31日(金)~9月2日(日)
プレミーティング8月30日(木)~(今年もジェンダー・ワークショップを開催!)
場所: 日本YMCA同盟国際青少年センター 東山荘
主催: 日本YMCA同盟 全国協力 
参加費:17,000円予定(2泊3日、宿泊・食事、資料代込み)交通費の補助あります!
(このプログラムは「学生YMCA賛助会」「ワイズメンズクラブ国際協会」より
支援を受けております)
テーマ:「私」から始まるつながり~Passion for Our Future~

 「つながり」という言葉から何を連想するでしょうか。家族、サークルや高校生までに出会った友人、先生など、身近な人たちが思い浮かぶと思います。しかし、それだけが自分の「つながり」なのでしょうか。もっと広く、そして世界中の人々とつながっているのだとしたらどうでしょう?
最近、日本の景気は上向いており、新聞でも大学新卒採用の増加が取り上げられます。しかし、その影で地方の採用数が少ないままだったり、ワーキングプアや非正規労働者の増加と、日本には「格差」が広がっています。
また、世界に目を向ければ環境問題や戦争といった脅威があり、最貧国の人々は常に死と隣りあわせの生活を送っています。日本の大学生である私たちにとって、このような問題は無関係と言えるのでしょうか。
 環境、経済、平和など様々なNGOで活躍している田中優氏の取り組みから、そして本田哲郎氏を通して貧しく小さくされた者の傍に立つ聖書のイエスの私たちへの問いかけから、私たち学生が社会のどのようなつながりの中で生きているのかを学び、今後の可能性を全国の学生で話し合い考えます。
そして、共有することで全国の学生と輪を広げ、学生同士のつながりも強くしていきしましょう。皆のPassion、真夏の太陽の下でアツくなれ! (運営委員長 板垣信行)

講師:田中 優 氏
地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、
さまざまなNGO活動で牽引力を発揮。音楽家の桜井和寿・小林 武史・坂本龍一
さん設立の「ap bank」顧問を務める。
講師:本田 哲郎 氏
フランシスコ会司祭。大阪釜ヶ崎にて日雇い労働者に学びつつ聖書を読み
直している。近著『釜ヶ崎と福音-神は小さくされた者と共に』。

第35回夏期ゼミ運営委員 北山(北大)、金子(中大)、細田(中大)、

板垣(一橋大)、菅沼(京大)、田頭(聖和大)  
プレミーティング担当 千葉(中大)、中田(聖和大)

お問い合わせ先:日本YMCA同盟 ℡03-5367-6645

| | Comments (0) | TrackBack (0)