June 03, 2008

YMCAアラビア語入門講座のご案内

学生YMCAのMLからの転載です。宜しくお願いします。

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どうも。有住です。

とても耳寄りの情報です。
東エルサレムYMCAとの交流を続けている在日本韓国YMCAが、このたびアラビア語入門講座を開講します。

今回学べるのはアラビア語の中でも、パレスチナ地方で話しことばとして話される「アーンミーヤ」です。
こんなのが学べるのはなかなかないチャンス! これは受講するしかない!!
というわけで、パレスチナに興味がある方、アラビア語に興味がある方、ぜひ。
また周りのお知り合いにもおすすめしていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。  有住

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(以下、転送大歓迎)

「YMCAアラビア語入門講座」のご案内

YMCAでアラビア語を話そう!

在日本韓国YMCAは、2006年の創立100周年を機に、パレスチナで活動する東エルサレムYMCAとの定期的な交流をスタートさせました。
パレスチナにおける和解と平和の実現を目指して行われる現地のプログラムに毎年参加者を派遣しています。

このように、東エルサレムYMCAとの交流を進めている在日本韓国YMCAでは、このたびアラビア語講座のプログラムを開講することになりました。

YMCAアラビア後入門講座
開設クラス:入門クラス(はじめて学ぶ方を対象にします)
       *アラビア語の、パレスチナの話しことば(アーンミーヤ)を学びます。

日程:6月14日(土)~8月2日(土) (全8回)
     毎週土曜日、午後5時30分~7時
講師:長渡陽一先生
受講料:21,000円(YMCA会員19,320)
場所:在日本韓国YMCA3階教室
定員:15名(最少実施人数:4名)

●はじめての人でもアラビア語を話せるようになります。
●話しことばを学ぶので、とにかく実践的!
●パレスチナのYMCAとの交流に参加する機会もあります。

お問い合わせ、お申し込み先:
YMCAアジア青少年センター 国債文化部(担当:たづけ)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5
(水道橋駅から6分、神保町駅から7分、御茶ノ水駅から10分)
電話 03-3233-0611 FAX 03-3233-0715
e-mail: ayc@ymcajapan.org

「アラビア語講座ちらし」をダウンロード

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April 24, 2008

シニアミリアム第3弾

シニアミリアム第3弾!!
<あなたの生き方私の生き方人生いろいろラララ~♪>

 日程 : 2008年5月5日(月)午後~6日(火)午後
 
 場所 : 日本キリスト教団 四街道教会(学Yシニアの神崎さん、長倉さんのいらっしゃる教会です)

 費用 : 宿泊費+参加費=2,000円+食費実費

 流れ : 5月5日(月)午前中 四街道教会集合もしくは、直接幕張メッセで合流。

       13:00-15:30   9条世界会議@幕張メッセ
「シンポジウム3 平和を創る女性パワー」に参加
秋林こずえ* ( 日本/婦人国際平和自由連盟)
エレン・ウッズワース (カナダ/バンクーバー元市議会議員)
高里鈴代 (沖縄/基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)
高田公子 (日本/新日本婦人の会)
丁 京蘭 (チョン・ギョンラン)(韓国/平和を創る女性の会)
西野瑠美子( 日本/VAWW-NET JAPAN)
アン・ライト (アメリカ/元陸軍大佐・外交官)
フローレンス・ンパエイ(ケニア/ナイロビ平和イニシアティブ)
‥‥ほか

17:00ごろ  四街道教会へ帰宅。
         アイスブレーキング。
         夕食
         サイコロトーク(サイコロを振って、テーマに沿ってトーク。)
 
5月6日(火)午前中 中田葉子氏によるプログラム報告&ワークショップ
             聖研(時間の都合により、昼食を挟む可能性あり)

 以上です。

 シニアの方、ぜひどうぞ。 学生の方、もちろんどうぞ。

※宿泊に伴う布団発注のため、4月30日までに宿泊希望の方、および参加予定の方は森までご連絡ください。その他質問等も、森までお願いします。

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December 22, 2006

ミリアムのご案内

お久しぶりのミリアムプログラムのご案内です。
2007年最初のミリアムは 「パートナーシップ~わたしを見つめなおす~」です。
私たちの周りにはたくさんの「関係」があります。
女性と女性、女性と男性、親とこどもなど、そこかしこにあるそれぞれのパートナーとの関係を出発点に、自分自身の思いと体験を一緒に語りましょう。私たちのパートナーとの関係の中には、 様々なジェンダーの問題やセクシュアリティの問題があります。
みんなで一緒に語り合うことを通して、それらをどう考えどう行動していくのか。
あったかいお茶でも飲みながら、女同士語り合いましょう。
みなさんのご参加をお待ちしています。

日  程 :2007年2月2日(金)~3日(土)
場 所:大阪四貫島教会(学Yシニアの水谷さん、吉村さんがいらっしゃる教会です)
参加費:交通費プール制で4000~5000円
参加者:学生YMCAに関わる女性
※近年は女性と男性のジョイントとして行ってきましたが、今回は久々に女性たちだけでのミリアムをすることになりました。質問等は森までお願いします。

【スケジュール】
2日(金)13:30~ 自己紹介&アイスブレーキング
     14:30~ シニア発題&学生発題
     18:00~ 夕食
     20:00~ グループディスカッション
     22:00~ 懇親会
3日(土) 9:00~ 振り返りとシェア
     11:00~ 今後のミリアムについて
     12:30  解散

※ミリアム」とは聖書に登場するひとりの女性です。
彼女は出エジプト記の時代に、奴隷であった民と苦しみを共にし、生きた人です。民が解放された日、ミリアムはタンバリンを手に取り仲間たちと踊り、歌い、体中で喜びを分かち合った一人のリーダーでした。
 私たちもミリアムのように、人との関係の中に生き、お互いに気持ちを分かち合いぶつかり合って生きたい。そしてさまざまな女性や男性の声を聞き、共に変革していく力をつけたいと願っています。
互いに語り合うことで、自分や周りの人たちとの関係を問い直し、豊かな喜びにあふれる関係を築いていきたいと思っています。

※参加したい方、興味のある方はご連絡ください。
宿泊場所の手配などがありますので、参加希望される方はお早めにご連絡ください。

【呼びかけ人】
関西学院大学学生YMCA 森
聖和大学学生YMCA 中田

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June 26, 2006

関西ミリアムのご案内

関西学院大学学生YMCAの森です。
改めてミリアムのご案内をします。

今回は参加者の都合なども考えて京都主事宅に一泊ではなく、西宮で日帰りスケジュールで開催します。シニア発題・聖書研究などを予定しています。関西在住のシニアの方、現役学生を中心にミリアムを盛り上げていこうと思っています。

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ミリアム in 関西2006
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学生YMCAに連なるみなさまこんにちは。
だんだんと暑さが増す今日この頃いかがお過ごしですか?
今回は“ミリアム”のご案内です。

前回からだいぶ時間が経ってしまいましたが、各学Yにも新顔が登場したのではないでしょうか?
ミリアムとはジェンダーやセクシュアリティなどをテーマに、個々人の関心や社会的な問題などについて一緒に学び話し合いシェアしていくプログラムです。
今回は“女性”をキーワードに、みんなでわきあいあい?とお話したいなと思っています。さらに新入生歓迎の意味も含めて、今までのミリアムを振り返り今後どのようにミリアムプログラムを展開していくのかを皆さんで一緒に考えるときにしたいと思っています。
ミリアムに関心がある方、ジェンダーやセクシュアリティに関心のある方どうぞご参加くださいな。たくさんの方の参加をお待ちしています

  ☆ 日時:7月7日(金)

  ☆ 時間:18:00~(会場は17:30から入れます)

  ☆ 場所:阪急西宮北口下車徒歩3分  プレラにしのみや4F(西宮市男女共同参画センターウェーブ、414学習室)

*当日のスケジュール*
 自己紹介
 各学Yの報告
 ミリアムについて(シニア発題)
 聖書研究(予定)
 話し合い
 今後のミリアムについて

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November 28, 2005

<ミリアム>のお知らせ

学生YMCA MLより転載です。
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関西から有住です。
ぐっと寒くなってきました。そろそろ衣替えしないといけなくなってきましたね。

12月に行われる<ミリアム>のお知らせです。
ここ最近のミリアムの内容と、おおまかな流れも合わせてお知らせします。
少し長くなりますが、雰囲気や内容が伝われば幸いです。

★最近のミリアムは、「DV」をテーマに行ってきました。
 「ドメスティック・バイオレンス-在日外国人の女性の視点から-」と題して、フィリピン出身のAさんをお招きして、京都にて行われました。
 
 彼女はいわば人身売買の形で日本に来て十数年、その後日本人の男性と結婚される中で、実際にDVの被害を受けたという経験のある方でした。
 ここで参加者は、DVの実際について、また東南アジアや南米等から売られ、性産業に従事させられた多くの女性の現状について、強い衝撃とともに触れることができたのではないかと思います。

 また、講師の方のサポートに来ていただいた方からは、「DVのサイクル」など全体構造について説明をいただきました。
 その中で、DVを生み出していく要因に、男性に対して「強さ」や「男らしさ」を求める社会構造の問題があるということも、気づかされることとなりました。

★また、こうした「圧力として押し付けられる男性像」ということに焦点をあてつつ、DVを「男性」の側から見ていくという機会を持ちました。

 講師には、「メンズセンター」や「メンズリブ研究会」などの働きに関わっておられる水野阿修羅氏をお招きし、「男らしさ」や「支配者的な男性像」という事柄について、さまざまなワークショップなどを行いながら、「日本社会における男性像」を、歴史的にそして現代的に考える機会を持ちました。

★そのような流れの中で、前回(今年5月)は、実際の学校教育の現場において、どのように「ジェンダー」や「セクシュアリティー」についての教育が行われているかを学ぶため、実際に学校教育の現場に携わっておられる高橋詠子さん(梅花女子中・聖書科教員)をお招きし、聖書、HIV、LGBTQ、ジェンダー、社会構造病、教育など様々なテーマについてお話してもらいました。

 特に、聖書の物語から女性・家父長制・出産・中絶・HIVを取り巻く現代的な問題にアプローチする仕方は、わたしたちにとって聖書を読む上での大きな刺激になりました。
  また、高橋さん自身の原点であるHIVの問題を、HIVの「ゲイキャンサー」としての歴史、「社会構造病」という側面から知る・見るということは、わたしたちにとって非常に重要なことだったと思います。

◆このような流れの中で今回12月に行われるミリアムでは、「社会構造病」としてのHIVをテーマに、一緒jに聴き、話し合い、考える時を持ちたいと思います。

 日時は12月3日(土)~4日(日)、場所は極寒の京都・関西主事宅、講師には榎本てる子氏(日本基督教団京都教区巡回教師・派遣エイズカウンセラー)をお招きします!
 全国からもぜひぜひどうぞ。質問等は有住までお願いします。

場所:京都・関西主事宅
集合:12月3日(土)13時
   京都・関西主事宅にて(会場の場所がわからない方は事前に連絡ください。)
   〒606-8302 京都市左京区吉田牛の宮町22
    京阪線「出町柳」駅より徒歩15分
    京都市バス「銀閣寺」「京大」方面、「百万遍」、「京大正門前」下車徒歩10分

テーマ:「社会構造病」としてのHIV
講師:榎本てる子さん(日本基督教団京都教区巡回教師・派遣エイズカウンセラー)

参加費:4000円(交通費プール含む)
連絡先:有住(関西地区共働スタッフ)

タイムテーブル(仮)
  3日(土)
13時-各自昼食を済ませて、関西主事宅に集合
13時30分
    ・自己紹介&アイスブレーキング
    ・シニア発題
    ・WSCFプログラムSELF報告(インド):森小百合さん(関学Y)
    ・これまでのミリアムの振り返り

15時-主題講演 榎本てる子さん。「社会構造病としてのHIV」
      質疑応答・話し合い
18時-夕食
19時半-振り返り
       交流会
       就寝

  4日(日)
起床
朝食
9時-聖書研究
10時-次回プログラムについて
12時-解散

*貸布団の用意等ありますので、参加される方は有住までご連絡ください。

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